施設名-  登別カルルス温泉-
 
湯元 オロフレ荘-
 住所-  北海道登別市カルルス町7番地
   0143-84-2861-
 利用日  2013年7月26日-

 外来入浴時間-
 12:00〜20:00
 料金-  500円



道央道の登別東インターを出たら左折して2号線を走り、山道をしばらく走ると 左にカルルス
温泉があって、公衆トイレがある駐車場の先から左下に下りると 右にあります。




 (湯元 オロフレ荘)

外観も館内の作りも年代を感じますが 清掃は行き届いてます。

     
_______(フロント)_____________(飾り気のないロビー)

地下1階にある浴室には エレベーターか階段で下ります。

     
____(地下に下りる階段)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

白を基調にした脱衣所には スチール製のロッカーと 棚に乗ったプラスチックの籠があります。

     
_(スチール製のロッカーと洗面台)_________(安っぽい作りの脱衣籠)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名はカルルス温泉(1号、代替2号、3号、4号の混合泉)
泉質は 芒硝性単純泉で、温度が高いので加水していますとのことです。

     
______(温泉分析書)________________(浴槽配置図)

浴室に入ると 左に3つ 右に7つの洗い場があって、カランは 自分で出したり止めたりできる
タイプで使いやすい。

 (洗い場)

温泉は 左に2つの四角い浴槽、中央に 湾曲した大浴槽、その向かいに 寝湯、一番奥に
もう1つの浴槽があって、この時は 寝湯が一番人気でした。

     
___(43〜44度の四角い浴槽)___________(42〜43度の大浴槽)

温度は源泉の投入量で調整していて 全ての浴槽が温度違いになっています。

     
_____(41〜42度の寝湯)_________(一番奥にある42〜43度の浴槽)

寝湯の横に 千客万来と書かれた かわいい招き猫の石像があります。

 (かわいいニャン)

露天風呂は狭いうえに高い塀に囲まれているので開放感は無いが、貸し切りの状態だった
ので リラックスできました。

無色透明の温泉は わずかな温泉臭に芭蕉泉の苦味がして 軟らかな肌触りです。

     
______(露天風呂)________________(露天風呂の塀)

全ての浴槽が源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水口に流れ込んでます。

 (浴槽からあふれる温泉)


(湯上り)


日帰り入浴者には大広間が開放(16時まで)されています。

 (大広間)



______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-