施設名-  登別温泉 さぎり湯
 住所-  北海道登別市温泉町60番地
   0143-84-2050-
 利用日  2013年7月26日-

 営業時間-
 7:00〜22:00
 料金  390円-
 定休日  なし-



登別栗林ビルの1Fです。




     
_(ビルの半地下にある さぎり湯)_________(向かいにある駐車場)

券売機で購入した入浴券を受付に出したら 地下1階に下ります。

     
_____(受付と券売機)_________(貴重品ロッカーの右が浴室に下りる階段)

館内には 登別温泉の歴史を紹介した物が沢山あります。

     
____(登別に関する資料)_____________(登別温泉の由来)

ここにある温泉分析書によると 源泉名は登別温泉(1号乙泉)・硫黄泉で、泉質は 酸性・
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉です。

     
______(温泉分析書)________________(浴場平面図)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣棚は100円リターン式のスチール製ロッカーと籐の籠を入れて使う木枠があります。

     
____(スチール製ロッカー)_____________(脱衣棚と籠)

洗面台も清潔感のある作りですが 共同浴場なのでドライヤーは有料(3分30円)です。

 (洗面ドレッシング)

2重扉を開けて浴室に入ると 左に掛け湯があって、その奥に15の洗い場があります。

     
__(掛け湯、手ブレしちゃった)______________(洗い場)

浴室の右に 3つの白濁の浴槽が並んでいます。

1番右にあるのが 青白濁の 目の湯(42度)で、浴槽の底に湯の花が沢山溜まってます。

     
_____(目の湯の湯口)_____________(浴槽からあふれる温泉)

奥の2つの浴槽は一号乙泉で、中央の浴槽(42度)は 湯口に湯鬼神の顔が付いてます。

     
_____(中央の一号乙泉)____________(鬼の顔が付いた湯口)

一号乙泉は温度違いになっていて 一番奥の浴槽は41度です。

3つの温泉は 加温なし・加水なし・消毒なしの源泉掛け流しで、強い硫化水素臭がする白濁の
温泉を口にすると かなり酸っぱかった。

 (左奥の浴槽)

浴室の左奥にある泡風呂は真湯で、浴室の一番奥に サウナと水風呂があります。

     
_____(35度の泡風呂)______________(サウナと水風呂)


(湯上り)

専用の休憩所は有料なので、私は 無料のテーブル席で休憩しました。

     
__(無料jの休憩所のテーブル)___________(マッサージチェアー)




湯あがりに さぎり湯の斜め向かいにある「味の大王」のラーメンを食べたかったのですが、
店の中に沢山の人が順番待ちをしていたので諦めて、坂道を少し登った所にある ラーメン
天鳳で食べました。

     
___(地獄ラーメン味の大王)___________(天鳳のしょうゆラーメン)



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