施設名-  登別温泉 ゆもと登別
  住所-  北海道登別市登別温泉町29番地
   0143-84-2277
 利用日  2017年8月8日-

 営業時間-
 13:00〜20:00
 料金  1000円-







 (ゆもと登別)

こちらは 地獄谷でボランティアをしていた人から勧められた温泉です。

 (フロント)

高そうな壷と書が飾られた廊下を歩いた先に 浴室の入り口があります。

     
_______(書と壷)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くて 洗面ドレッシングのアメニティーも充実しています。

     
_(脱衣棚、下に貴重品を入れる鍵箱)_________(洗面ドレッシング)

脱衣所の横に 湯上りに涼む為の部屋と無料で使えるスチール製ロッカーがあります。

     
________(涼み処)________________(スチール製ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉は硫黄泉・酸性鉄泉・食塩泉の3種類があって、
その他に 酸性鉄泉と食塩泉の混合泉があります。

源泉温度が高いので加水しているが 加温と循環はしておらず、寝湯は消毒をしていて
打たせ湯は ろ過をしているとのことです。

     
______(温泉分析書)_____________(上手な温泉の入り方)

浴室に入ると 最初にかけ湯があって、左奥にある水風呂とサウナの前に 2つの立って使う
シャワーと21の洗い場があります。

浴室の床に使われている赤い石の感触が良くて、洗い場には 柿渋と馬油のソープを置いて
ある所があります。

     
_(かけ湯、左奥に水風呂とサウナ)______(ガラスの仕切り板が付いた洗い場)

浴室の右に 下の浴槽が2槽に分かれた打たせ湯があって、そこにあるガラス戸を開けた所に
露天風呂があります。

 (露天風呂の出口と打たせ湯)

打たせ湯の隣にある酸性鉄泉の源泉名は24号泉で、泉質は 酸性・含鉄-ナトリウム-塩化
物泉です。

温度は43度で無色透明、臭いはそれほどでもないが 味は苦かった。

 (酸性鉄泉の浴槽)

寝湯・バイブラの源泉名は14号泉で、泉質は ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。

温度は38度で かなりぬるく、味は かなりしょっぱい。

     
_____(寝湯・バイブラ)___________(寝湯から見た浴室の全景)

混合泉は酸性鉄泉と食塩泉を合わせたもので、温度は41度の適温で かなり苦い。

     
_____(混合泉の浴槽)_______________(混合泉の湯口)

硫酸泉の源泉名は1号乙泉で、泉質は 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉です。

温度は42度の適温で 硫化水素臭も酸っぱさも それほど強くなく、わずかに青みがかった
白濁の
温泉は 浴槽の底に溜まった湯の花を掻き混ぜると灰色に濁ります。

 (硫酸泉の浴槽)

硫酸泉の浴槽は20人が入れる大きさで 100%の源泉掛け流しです。

     
_____(壁の段々が湯口)________________(排湯口)

露天風呂は木造の建屋の中にあって、浴槽も3人が入れる大きさで開放感はありません。

源泉は硫黄泉で こちらも100%の源泉掛け流しになってます。

     
__(建物に囲まれた露天風呂)_____________(露天風呂の湯口)

洗い場の隣にサウナがありましたが 私は利用してないので分かりません。

 (水風呂とサウナ)



(湯上り)

無料のマッサージチェアーで体をほぐした後、休憩室のエゾリンドウで横になってくつろぎ
ました。

     
____(マッサージチェアー)_____________(エゾリンドウ)



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