施設名-  野地温泉ホテル
 住所-  福島県福島市土湯温泉町字野地 1
 -  0242-64-3031
 Website-  オフィシャルサイト
 利用日-  2006年11月24日

 営業時間-  10:00〜15:00
 (土日祭日は 14時まで)
 料金-  800円
 定休日-  不明



福島西インターから 国道115号線を南西に30分走ると 道の駅つちゆがあって、土湯バイパス
の手前にあるトンネルを抜けた所から右に入ると 30号線の左にあります。





     
_____道の駅 つちゆ__________(道の駅から見た高山と吾妻小富士)

旅番組で何回か見て一度入りたいと思っていた野地温泉に ようやく入ることができました。

 (野地温泉ホテル、後ろは鬼面山)

センスの良い生け花が ホテル内の至る所にあります。

     
_______(ロビー)__________________(生け花)

野地温泉ホテルの 天狗の湯・千寿の湯・鬼面の湯は 3時間ごとに男女が入れ替わるので、
立ち寄り入浴の場合は事前に調べてから行きましょう。

 (この時は 天狗の湯が男性タイムでした)

木をふんだんに使用した天狗の湯は手入れが大変だと思いますが、そのおかげで 味わいの
ある雰囲気を楽しめます。

     
____(洗面ドレッシング)_____________(木製の椅子と桶)

浴室の左に大きな浴槽があって その奥に露天風呂がありますが、内湯と露天風呂は浴槽が
繋がっているので、浴槽から出なくても 境界にある扉を使って出入りできます。

     
____(天狗の湯の内湯)___________(露天風呂と内湯を仕切る扉)

天狗の湯は
青みがかった白濁で、胃腸の名湯とも云われる温泉は 酸っぱいものの刺激は
それほどでもありません。

     
___(天狗の湯の露天風呂)____________(露天風呂にる湯殿神社)

露天風呂で火照った体を冷やしながら竹柵の外を見たら、横から 物凄い勢いで源泉の蒸気
が噴出してましたが、この日は寒かったので 温泉神社の神様がスチームサウナで温まって
いたのかもしれません。

 (源泉の蒸気、屋根が温泉神社)

天狗の湯の次に 男性専用の 剣の湯に入りました。

タイル張りの浴室の左奥に 変わった形の浴槽があって、温泉は(光の加減か)青よりも
緑がかって見えて、酸性度は 天狗の湯と同程度です。

     
_______(剣の湯)__________________(洗い場)


(湯上り)


女性専用の 扇の湯と羽衣の湯の他に、時間制で入れ替わる 鬼面の湯と千寿の湯があり
ましたが、玉子湯と土湯と連続で入っって疲れ気味だったので 早めに切り上げて、ロビーで
氷入りの冷水を飲んから くつろぎました。

     
____(館内にあるイス席)__________(凄い品揃えの土産コーナー)



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