青梅から奥多摩経由で411号線を西に走って、丹波山村に入ると 左下に「道の駅 たばやま」 があります。 ![]() ____(道の駅 たばやま)_________(対岸にある ローラーすべり台の展望台) のめこい湯は、道の駅から 南斜面の階段を下りて吊橋を渡った所にあります ![]() ____(のめこい湯の入り口)___________(階段の下にある吊橋) 山間を流れる川の付近は温度が低いのか、街中では1ヶ月前に散ったハナミズキが、満開の 花を咲かせていました。 ![]() ____(満開のハナミズキ)______________(ふれあいの橋) ふれあいの橋を渡った所にあるクリーム色の建物が のめこい湯です。 ![]() _____(ローマ浴場の棟)_____________(のめこい湯の玄関) 2000年に建てられた施設なので 館内は新しくてキレイです。 ![]() ________(受付)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は広くて 鍵の掛かるロッカーも大きくて使いやすいが、100円玉を入れる所が箱の裏 にあるので 利用後に100円を忘れないこと。 ![]() ______(広い脱衣所)______________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると、右に コの字に並ぶ洗い場があります。 (洗い場)洗い場の反対側に水風呂があって、その奥に サウナ室と保温室(?)がありましたが、私は サウナを利用してないので分かりません。 ![]() _______(水風呂)_______________(サウナ室と保温室) 洗い場と内湯の浴槽の間に 飲料水と あがり湯があります。 源泉と書かれた あがり湯は 強い玉子臭とヌルスベ感がして、まさに「のめこい湯」です。 ※ のめこいとは、この地方の方言で ツルツルとかスベスベするという意味だそうです。 (左が あがり湯、右が飲料水)内湯の温度違いになった 大小の浴槽の縁には、プラスチック製なのか ヒノキにニスを塗った 物なのか、キレイな木目の物が取り付けられています。 川に面した大きな窓は 対岸の上を走る道路から浴槽が見えないように、窓ガラスに 下から 見ると透明ですが 上から見ると曇りガラスになる偏光ガラスが使われています。 ![]() ____(右から見た浴槽)______________(左から見た浴槽) この時の浴槽の温度は、小さい浴槽が42度で 大きい方の浴槽が38度でした。 大きい方の浴槽の一部からマッサージ効果があるジェットバブルが出ていたので、こちらの 浴槽で長湯をしました。 ![]() __(浴槽に設置された温度計)___________(ジェットバブルの水流) 湯口から出ている源泉は 心地よい玉子臭とヌルスベ感がしましたが、浴槽内の温泉は 玉子臭もヌルスベ感も少なかったので、浴槽の横にある穴から 循環された温泉が加え られているようです。 ※ 湯口から出ている源泉も あがり湯に比べたら力不足を感じました。 (木箱が付いた湯口)露天風呂はL字型をした岩風呂で敷地も広いが、浴槽の上にある屋根と隣にあるローマ風呂の 建物のために 開放感はいまいちです。 (露天風呂)20人ぐらいが入れる大きな浴槽には 2連の打たせ湯が落ちていて、浴槽の3分の2に屋根が かかってます。 ![]() _____(2連の打たせ湯)_____________(屋根が付いた浴槽) (湯あがり) 飲食物の持ち込みは アルコール以外OKだそうです。 2階にも休憩室があるようですが 1階の大広間がガラガラだったので、ここで寛ぎました。 ![]() _____(1階の大広間)____________(大広間の外にあるテーブル) リフレッシュコーナーには マッサージ機とキッズコーナーがあります。 ![]() _____(マッサージ機)______________(キッズコーナー) 私は利用していませんが、玄関ホールの奥に食事処もありました。 ![]() ___(左が受付で 奥が食事処)______________(食事処) (道の駅) 道の駅に戻ると レストランが終わる準備をしていて、売店の方は入り口が閉まってました。 ![]() ___(道の駅のレストラン)______________(売店コーナー) _____ _________________(2002年) (2010年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |