長野道の松本インターから158号線で西に走り、梓湖から84号線で乗鞍高原方面に向けて 走ると、温泉街の手前にある「コロナ連絡所バス停」の向かいにあります。 バス停の隣に数台の駐車ができますが、徒歩 5分の所にある大きな無料駐車場の方が 安心して駐車できます。 ![]() ____(乗鞍高原の入り口)___________(コロナ連絡所前のバス停) バス停の向かいにある細い道を下りると せせらぎの湯を利用する場合の注意書きがあって・・ ![]() __(バス停から温泉に下りる道)______________(注意書き) そこから1〜2分下りた所に せせらぎの湯があります。 ![]() (せせらぎの湯の下を流れる わさび沢)__________(せせらぎの湯) こじんまりした無人の共同浴場ですが 新しいのでキレイです。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)___________入口にある温泉分析書によると 源泉名は湯川温泉で、泉質は 単純硫黄温泉です。 (温泉分析書)脱衣所は狭くて、そこに ステンレス製の流し台と簡単な作りの脱衣棚があります。 ![]() _______(流し台)_________________(脱衣棚) 浴室も狭くて カランも水道もなく、浴槽の大きさは2人分で 温泉は100%の源泉掛け流しです。 (浴槽)硫化水素臭がする白濁の温泉は酸っぱいが 刺激はそれほど強くなく、この時の温度は ぬるめでした。 (湯口)2方向に開いた窓の外は、右に 圧倒的な存在の黒い巨岩があって、正面の奥に わさび沢の 流れが見えます。 ※ このままの吹きさらしの状態だと 秋口になると寒いかもしれません。 ![]() ___(温泉の右上にある巨岩)_________(浴槽の奥に見えた わさび沢) 窓の外は わさび沢と雑木林なので覗かれる心配はないと思いますが、女性風呂の窓には 目隠しのヨシズが掛かっていました。 (女性用の浴槽)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |