施設名-  縄文脇温泉
 住所-  石川県鳳至郡能都町字真 19字39
   0768-62-4567-
 利用日  2012年5月3日-

 営業時間-
 9:00〜22:00
 (土日は 11時〜21時)
 料金-  450円
 定休日-  月曜日(祝祭日の場合は翌日)



※ 地図に建物がないので閉館したようです。



能登町真脇に 国の史跡に指定された縄文時代の遺跡があって、その遺跡公園の中に
縄文時代をモチーフにした縄文真脇温泉があります。

 (奇抜な外観の縄文
脇温泉)

浴室は 男性を象徴した「あすなろの湯」と女性を象徴した「いらかの湯」があって、週毎に
男女の浴室が入れ替わります。

     
_____(券売機と受付)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣棚はオープンタイプなので 貴重品は鍵の掛かるロッカーに入れます。

洗面台とドレッシングコーナーは 少し離れた所にあります。

     
__(鏡に脱衣棚が写っています)____________(貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は縄文真脇温泉( 1号源泉)、泉質は ナトリウム-
塩化物硫酸塩泉で、追加項目に 内湯は 加水・加温・循環ろ過・塩素系薬剤を使用していて、
露天は 冬季のみ加水・塩素系薬剤を使用していて、飲料できないと書かれていました。

     
______(温泉分析書)_______________(温泉の利用状況)

いらかの湯の内湯の屋根は 縄文時代の竪穴式住居をイメージした形をしています。

     
___(内側から見た内湯の屋根)________(露天風呂から見た内湯の屋根)

浴室に入ると かけ湯があって、その右の壁に沿って洗い場が並んでいますが、洗い場の
シャワーがタイマー式でないのが良かった。

     
__(かけ湯、テブレしちゃった)______________(洗い場)

かけ湯の横にある階段を登った所に立ち湯のシャワーがあって、その上に タイル張りの
浴槽がありますが、この浴槽だけが循環ろ過されていて 強いカルキ臭がしました。

 (中央に岩がある立ち湯の浴槽)

浴室の中央が一段と低くなっていて、そこにある 一部がジャグジーになった大浴槽の左奥の
一角がタイル張りの洞窟風呂になっていますが、洞窟風呂の中は 反響音が半端でなかった。

     
__(浴室の中央にある大浴槽)___________(タイル張りの洞窟風呂)

内湯の浴室の隅にある 子宝の湯と書かれた寝湯は、子宝との関連が分からなかった。

 (子宝の湯)

露天風呂に出ると 右に水風呂があって、その横の土手の中がサウナ室になっていますが、
いらかの湯は女性をモチーフにしているとのことで こんもり盛り上がった土手とサウナの
入り口の作りが それらしい形をしています。

     
_(露骨な形をしたサウナの入り口)____________(水風呂)

サウナの向かいにある肝臓の湯には2つの湯口があって、右の口から冷泉らしきものが出て
います。

     
__(肝臓の湯、左下が排湯溝)____________(肝臓の湯の湯口)

露天風呂の奥の一段高くなった所に 2つの浴槽が並んだ胃腸の湯があります。

こちらの浴槽も源泉掛け流しで、温泉は 赤サビ色の温泉独特の苦味と強い塩味がします。

高台にある胃腸の湯は見晴らしが良く、夜は 満天の星とイカ釣りの明かりが見えるそうです。

     
______(胃腸の湯)______________(胃腸の湯から見た海)


(その他)

詳しいことは分かりませんが、肝臓の湯の下に温泉が入っていない浴槽がありました。

サウナの入り口に、露天風呂は源泉掛け流しなので最低15分ほど入るようにと書かれて
ました。


(湯上り)

受付けの前にある休憩スペースの他に、階段を登った所に「いるか見の間」という畳敷きの
休憩所があったので、天気が良ければ 海を泳ぐイルカが見えるのかもしれません。

     
_(受付の横にある休憩スペース)____________(いるか見の間)



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