
| 施設名- |
神代(こうじろ)温泉 |
| 住所- |
富山県氷見市神代 3021 |
 |
0766-91-1210- |
| 利用日 |
2012年5月2日- |
|
立ち寄り時間-
|
8:00〜22:00 |
| 料金- |
500円 |
| 定休日- |
無休 |
|
(神代温泉)
受付で対応してくれた女将さんは話好きで とても人柄の良い人でした。
(受付)
山間部にある一軒宿で あまり繁盛してないのか、館内の随所に 時の流れを感じるところが
ありますが、秘湯ファンには こういうところが魅力なのかもしれません。

___(トイレの前にある洗面台)__________(質素な作りの脱衣所)
脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は神代温泉、泉質は ナトリウム-塩化物強塩泉で、
加水・加温・循環・入浴剤等は使用していないとのことです。

______(温泉分析書)______________(温泉の利用状況)
ご主人の姿が見当たらなかったので 女将さんが1人で切り盛りしているのか、館内は しばらく
清掃されていないようで、浴室のタイルや天井に緑色のカビが生えていて、 風呂桶や椅子にも
温泉由来の成分が こびりついていました。

_____(浴室の階段)___________=ー_(カビで黒くなった天井)
洗い場周りも汚れがひどくて 侘びさびが効いているという状態を超えています。
3つあるカランの内の2つが 水とお湯を別々に調節するタイプで温度調節がしにくく、石鹸類も
洗い場の端に 一般家庭用のリンスインシャンプーと固形石鹸が1つずつあるだけです。

_____(左端に石鹸類)______ー___(洗い場、右のカランが新しいタイプ)
縁に岩が配置され浴槽は3〜4人が入れる大きさで、浴槽の手前の3分の1ぐらいが浅くなって
いて、奥が 普通の深さです。
※ 女将さんの話によると、源泉は無色透明だが 空気に触れて茶色になるとのことです。

(浴槽手前の浅い所が黒っぽく見える)_______(パイプから出ている源泉)
私が利用した時は(少し前に大人数が入っていたのか)温泉が満杯になってませんでしたが、
普段は 源泉掛け流しの温泉がオーバーフローになっているようです。
温泉は 茶色い温泉独特の強い苦味と塩味がしました。

_(湯面の堺が変色した浴槽の岩)_____ー___(赤茶色に染まった排水溝)
この時の利用客は私だけだったので女性風呂を見せてもらったら、男湯と ほぼ シンメトリーの
作りで、石灯籠がなく 床のタイルが新しくなっていました。
(女性風呂)
(湯上り)
ドライヤーは、洗面台ではなく 受付の横に置かれたマッサージ器の所にありました。
湯上りに 用意されていた お茶を頂きましたが、甘みがあって すごく美味しかった。
こちらの温泉は とても温まる泉質で、湯からあがった後も しばらく汗が引きませんでした。

(ドライヤーと、昔懐かしいマッサージ機)_____(ポットに冷やされた お茶)
(観光)
近くに ゲンジボタルが見られるという蒲田ホタル野公園の案内板がありました。
(公園の案内板)
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