施設名-  なかじま猿田彦温泉
 いやしの湯
 住所-  石川県七尾市中島町小牧ヨ部116
   0767-66-8686-
 利用日  2012年5月3日-

 営業時間-
 10:30〜21:30
 料金-  500円
 定休日-  火曜日(祝日の場合は翌日)






浴室の入り口に「なかじま猿田彦温泉」の由来がありました。

ここ小牧台は 七尾市と合併する前は中島町でした。
この中島で毎年9月20日に行われる奇祭「お熊甲
(おくまかぶと)祭り」で先導役をつとめるのが
天狗面を付けた猿田彦です。
神話の中でも、猿田彦は先導役をつとめたことから「道の神様」として広く知られています。

 (猿田彦温泉の由来)




 (猿田彦温泉いやしの湯)

靴箱は鍵付きで、券売機で購入した入浴券を受付に出すとロッカーキーを渡してくれます。

     
_______(券売機)__________________(受付)

受付の前にある階段を登ると左に休憩所 右にレストランがあって、その奥にある浴室の
入り口の手前にある「藤瀬の霊水」は適度に冷たくて美味しかった。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(藤瀬の霊水)

ここにある温泉分析書によると 源泉名は なかじま猿田彦温泉、泉質は ナトリウム-塩化物
強塩温泉で、加水・加温・循環ろ過・塩素消毒をしています。

 (温泉分析書)


脱衣所のロッカーは鍵付きで 洗面台周りも清掃が行き届いてます。

     
_______(ロッカー)______________(洗面ドレッシング)

浴室のモチーフは箱湯と筒湯で 1ヶ月ごとに男女が入れ替わります。

浴室の左にサウナと水風呂がありましたが、私は どちらも利用していないので分かりません。

右に並ぶ洗い場は 自分で出したり止めたりできるシャワーが使いやすかった。

     
_______(洗い場)__________________(水風呂)

この日の男湯は筒湯で、水風呂の浴槽以外 全て丸みを帯びた石造りになっています。

浴室の右奥にあるJET浴槽は、この時はJETが出ていませんでした。

 (JET浴槽)

JET浴槽の左にある御影石作りの筒湯は大きな円筒形で窓が大きいが、太い窓枠が解放感を
損ねていました。

温泉は投入量が少なくて、浴槽からあふれた温泉は 窓側にある回収口に流れ込んでいます。

     
_______(筒湯)_________________(温泉の回収口)

露天風呂は4〜5人が入れる御影石の浴槽で、こちらも温泉がオーバーフローになっていま
すが 源泉の投入量は少ない。

無色透明の温泉はキュッキュとした肌触りで、強い塩味の他に苦味と塩素臭がしました。

     
_____(円形の筒露天)___________(温泉が出ている量が少ない湯口)

露天風呂から 植え込み越しに七尾湾が見えました。

 (露天風呂から見た七尾湾)


(湯上り)

畳敷きの休憩室でくつろぎましたが、その向かいにある テーブル席のレストランは値段が
手頃でした。

     
(畳敷きの休憩室、左がマッサージコーナー)
________(レストラン)



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