施設名-  鉢ヶ崎温泉すずの湯
 住所-  石川県珠洲市蛸島町鉢ヶ崎部36-4
   0768-82-3726-
 利用日  2012年5月4日-

 営業時間-
 11:00〜22:00
 料金-  1100円
 定休日  火曜日
 (年末年始・GW・7、8月は営業)








 (すずの湯)

琴泉窟がある玄関を入って靴箱の鍵をフロントに渡すと ロッカーキーを渡してくれます。

     
_______(琴泉窟)__________________(受付)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん、左は岩盤浴)

入浴料金は 能登半島の日帰り温泉では高い1100円ですが、フロントにT字カミソリと使い
捨て歯ブラシがあり、脱衣ロッカー内にバスタオルとフェイスタオルが入っていて、その他に
長時間居る人や岩盤浴をする人用の作務衣があって、脱衣所の隅に ツメ切りと足の爪を
切る台がありました。

     
__(バスタオルとフェイスタオル)__________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は鉢ヶ崎温泉、泉質は ナトリウム-塩化物泉で、
隣にある案内によると 加水・加温・循環ろ過・珠洲産のハーブを使用・塩素系薬剤を使用
しているとのことです。

     
______(温泉分析書)__________________(御案内)

浴室に入ると右に かけ湯があって、左に 垢すり用のナイロンタオルが沢山積まれてます。

     
_______(かけ湯)_____________(垢すり用のナイロンタオル)

洗い場に仕切り板が付いているのは良いが、洗い場の幅が狭くて 高級感があるボトルに
入ったリンスのサラサラ感も いまいちでした。

 (洗い場)

浴室の奥にサウナと水風呂がありましたが、私は どちらも利用していないので分かりません。

 (水風呂)

内窓側にある大浴槽は 中央がジャグジーになっていて、左側の一部が寝湯になってます。

温泉は 真湯に近い無色透明・無味無臭でカルキ臭がしました。

 (中央がジャグジーになった大浴槽)

内湯の左側にある 珠洲産のハーブを使用したハーブ湯だけ わずかに色付いてます。

ハーブは季節毎に代わるそうで、この日は シソのような香りの香草が浮かんでました。

 (浴槽に香草が浮かぶハーブ湯)

露天風呂の出口に「野天風呂」の表示がありましたが、野天の風情とは趣を異にしてます。

開放感のある広い敷地の中央に 千石船のような形をした御用船風呂があって、内湯側に
少し深くなった歩行浴槽と 天然の鉱石を使用したトルマリン風呂と 足湯の小さな泡風呂が
あります。

 (手前が歩行浴槽)

露天風呂の浴槽はバラエティーに富んでいますが 温泉自体には特徴がなく、内湯と同様に
どの湯口からも源泉が出ていませんでした。

     
__(船の形をした御用船風呂)___________(左がトルマリン風呂)

この日はGW中
(みどりの日)だというのに利用客が少なくて 休憩室もガラガラでした。

料金が高いので地元の人の利用が少なく、天気が小雨だったので観光客も来ていなかった
ようです。

※ 別料金で岩盤浴(50分800円)やマッサージ処(3150円から)もありました。

     
________(休憩所)_____________(お食事所 はまなす)

私が思うには・・ 和倉温泉総湯の420円や縄文真脇温泉の450円と比べても1100円は明ら
かに高いので、タオルやカミソリなどのサービスを止めて そのぶん値段を下げて地元の人が
頻繁に利用できるようにする方がいいと思います。



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