施設名-  乳頭温泉 孫六温泉
 住所-  秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
   0187-46-2224-
 Website  乳頭温泉郷のサイト-
 利用日  2014年8月14日-

 立ち寄り時間-
 8:00〜17:00
 9:00〜16:00(冬期)
 料金-  510円
 定休日-  不明




今回は、八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために 東北道の西根インターを
出た所にある「大更」でガソリンを入れた後、コープで2日分の食料と酒と水を調達してから
出発しました。


194号線を走って 田沢湖高原温泉の先で鶴の湯を左に見送ると、乳頭温泉郷のイメージと
かけ離れた休暇村乳頭温泉郷の大きな建物があって、ここから右に行って シラカバ林の中を
走ると黒湯温泉の広い駐車場があって、その奥に孫六温泉があります。

※ 孫六温泉の駐車場は斜面で狭い(5〜6台)うえに 満車の時はUターンするのも困難なので、
  黒湯の駐車場から歩くほうが 無難です。




     
_(駐車場から孫六温泉に下りる道)_______(道の下にある橋から見た堰堤)

橋を渡った先にある 黒を基調にした数棟の建物全部が孫六温泉です。

 (橋から見た孫六温泉の全景)

敷地の右上にある宿泊棟の玄関の右に 立ち寄り入浴の受付があります。

     
_______(宿泊棟)__________________(受付)

下の画像は 受付の横にあった お風呂場の略図です。

左上の四角が唐子
(カラコ)の湯の男湯と女湯で、右下の四角が混浴の石の湯で、右の丸が
女湯の露天風呂で、その左下にある2つの丸が混浴の露天風呂です。

 (お風呂場の略図)

まず最初に 男女別になった唐子の湯に入りました。

 (唐子の湯
(左手前)と石の湯)

脱衣所はキレイですが かなり狭い。

※ 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は唐子の湯、泉質は 単純温泉です。

     
_______(脱衣棚)_________________(温泉分析書)

浴室の床は飾り気のないコンクリートで、不潔というわけではないが風情が感じられなかった。

洗い場がないのに、1本の トニックシャンプーと数個のプラスチックの洗面器がありました。

浴槽の隅に湯口らしき構造物がありましたが、目に見える湯口や排湯口はなかった。

無色透明・無味無臭の温泉は やや熱めで 泉質にも温泉らしい特徴を感じませんでした。

 (唐子の湯)

唐子の湯の次に石の湯に入りましたが、こちらの脱衣所も狭くて 3段の脱衣棚に入った
プラスチックの籠があるだけです。

※ 脱衣所にある温泉の成分表によると 源泉名は石の湯で、泉質は 単純温泉です。

     
_____(石の湯の入り口)____________(石の湯の温泉分析書)

入り口は男女別に分かれていますが、脱衣所の下にある浴室から混浴ゾーンになります。

女性専用の露天風呂があるので 混浴を利用する人は少ないと思いますが、浴室の入口が
下り階段になっているうえに 温泉も透明なので、女性が利用するのは難しいと思います。

 (混浴の石の湯)

こちらの浴室にもカランやシャワーはなくて、隅に 誰かが忘れたようなソープ類がありましたが、
使う気にはなれなかった。

 (1時の位置にソープ類)

浴槽の中に 腰掛け代用のコンクリートブロックと漬物石のような物が置いてありましたが、
これも あまり良い感じがしませんでした。

こちらの温泉も やや熱めで 泉質に温泉らしい特徴が感じられませんでした。

     
_______(湯口)_______________(浴槽から あふれる温泉)

露天風呂には2つの浴槽があって、源泉が投入された 上の浴槽の温度は適温です。

     
_____(上にある浴槽)_____________(源泉が出ている湯口)

下の浴槽は 上の浴槽からあふれた温泉がパイプで送られているので、上の浴槽より ぬるく、
どちらの浴槽も痛いほどザラザラしたコンクリート製でした。

     
___(下の浴槽、左にパイプ)__________(上の浴槽から送られた温泉)

露天風呂の一番下にある打たせ湯は廃屋になっていて、露天風呂の下に 水量の多い川が
流れています。

     
___(廃屋になった打たせ湯)__________(露天風呂の下を流れる川)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-