今回は 八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の西根インターを 出た所にある「大更」でガソリンを入れた後、コープで2日分の食料と酒と水を調達してから 出発しました。 盛岡インターから46号線で秋田方面に行き、田沢湖町に入ったら341号線を右折して 先達沢 交差点で右折、13kmほど県道を登った所で左折し 鶴の湯の看板の所で左折して鶴の湯林道 を3Km進むと、別館 山の宿の先にあります。(公式サイトを参照) ![]() _______(駐車場)_______________(鶴の湯の入り口) 入り口の右に 築山のような滝と鶴の湯慕情の詩が書かれた板があって、その隣に 発電用の 水車が回っています。 ![]() __(小さな滝と鶴の湯慕情の詩)___________(自家発電用の水車) 入り口にある門をくぐると 左に本陣の有料休憩所と宿泊施設があり、本陣の1番から5番は 宿泊施設になっていて、6番と7番は有料の休憩所になっています。 ※ 茅葺き屋根の本陣は、二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が 詰めた建物で、今では 鶴の湯を代表する建物となっています。 (公式サイトより) ![]() _(本陣の宿泊施設と有料休憩所)_____________(有料休憩所) 右に 昔の学校のような佇まいの2号館と3号館があって、2号館の中にトイレと食堂があります。 ![]() _____(2号館と3号館)_________________(食堂) その奥にある事務所の入口の前に立ち寄り入浴の受付があって、そこに 温泉の案内図が あります。 公式サイトによると・・ その昔 地元マタギの勘助が 猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを 見つけたのが 鶴の湯の名前だといわれてます。 ![]() ___(立ち寄り入浴の受付)________(受付前にある案内図、クリックで拡大) 受付の先に架かる橋を渡った所に温泉があります。 ![]() ____(温泉の前に架かる橋)___________(橋の下を流れる湯の沢) 橋を渡った所にある建物は、左から 女性用の黒湯、黒湯と白湯が一緒になった男風呂、 女性用の白湯に分かれています。(女性用の黒湯は露天風呂になっています) ※ 鶴の湯には 白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4種類の泉質の異なる源泉があります。 ![]() (女性用の黒湯、男湯、女性用の白湯)__________(黒湯の説明書き) 中央にある男湯の入り口を入ると 土間の左に有料(100円)のロッカーがあって、右奥に脱衣所 がありますが、脱衣所には 壁側に3段の脱衣棚(籠)があるだけで洗面台などはありません。 ![]() ___(土間にある有料ロッカー)_____(脱衣所、反対側に3段の脱衣棚があります) 脱衣所の左奥に黒湯の浴室があって、右に 白湯の浴室があります。 ![]() __(脱衣所から見た黒湯の入口)___________(同じく白湯の入口) 最初に入った黒湯は(子宝の湯)別名 温だまりの湯で、湯ざめのこない事から不妊症や神経痛 などに効き、泉質は 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。 ![]() _(浴室の入り口にある温泉分析書)____________(黒湯の案内板) 小さな浴室の中に2〜3人が入れる浴槽があり、右に 洗い場代わりの流水が出ていて、浴槽 の縁と浴室の床は 硫黄成分が長い時間をかけて層になった白い結晶に覆われてます。 ![]() ______(黒湯の浴槽)_________________(流水) ________________ _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |