施設名-  乳頭温泉 鶴の湯
 住所-  秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50
 -  0187-46-2139
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年8月14日-

 立ち寄り時間-
 10:00〜15:00 
 料金-  510円
 定休日-  月曜日は内湯のみ



今回は 八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の西根インターを
出た所にある「大更」でガソリンを入れた後、コープで2日分の食料と酒と水を調達してから
出発しました。


盛岡インターから46号線で秋田方面に行き、田沢湖町に入ったら341号線を右折して 先達沢
交差点で右折、13kmほど県道を登った所で左折し 鶴の湯の看板の所で左折して鶴の湯林道
を3Km進むと、別館 山の宿の先にあります。(公式サイトを参照)




     
_______(駐車場)_______________(鶴の湯の入り口)

入り口の右に 築山のような滝と鶴の湯慕情の詩が書かれた板があって、その隣に 発電用の
水車が回っています。

     
__(小さな滝と鶴の湯慕情の詩)___________(自家発電用の水車)

入り口にある門をくぐると 左に本陣の有料休憩所と宿泊施設があり、本陣の1番から5番は
宿泊施設になっていて、6番と7番は有料の休憩所になっています。

※ 茅葺き屋根の本陣は、二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が
  詰めた建物で、今では 鶴の湯を代表する建物となっています。 (公式サイトより)

     
_(本陣の宿泊施設と有料休憩所)_____________有料休憩所

右に 昔の学校のような佇まいの2号館と3号館があって、
2号館の中にトイレと食堂があります。

     
_____(2号館と3号館)_________________(食堂)

その奥にある事務所の入口の前に立ち寄り入浴の受付があって、そこに 温泉の案内図が
あります。

公式サイトによると・・ その昔 地元マタギの勘助が 猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを
見つけたのが 鶴の湯の名前だといわれてます。

     
___(立ち寄り入浴の受付)________(受付前にある案内図、クリックで拡大)

受付の先に架かる橋を渡った所に温泉があります。

     
____(温泉の前に架かる橋)___________(橋の下を流れる湯の沢)

橋を渡った所にある建物は、左から 女性用の黒湯、黒湯と白湯が一緒になった男風呂、
女性用の白湯に分かれています。(女性用の黒湯は露天風呂になっています)

※ 鶴の湯には 白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4種類の泉質の異なる源泉があります。

     
(女性用の黒湯、男湯、女性用の白湯)
__________(黒湯の説明書き)

中央にある男湯の入り口を入ると 土間の左に有料(100円)のロッカーがあって、右奥に脱衣所
がありますが、脱衣所には 壁側に3段の脱衣棚(籠)があるだけで洗面台などはありません。

     
___(土間にある有料ロッカー)_____(脱衣所、反対側に3段の脱衣棚があります)

脱衣所の左奥に黒湯の浴室があって、右に 白湯の浴室があります。

     
__(脱衣所から見た黒湯の入口)___________(同じく白湯の入口)

最初に入った黒湯は(子宝の湯)別名 温だまりの湯で、湯ざめのこない事から不妊症や神経痛
などに効き、泉質は 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。

     
_(浴室の入り口にある温泉分析書)____________(黒湯の案内板)

小さな浴室の中に2〜3人が入れる浴槽があり、右に 洗い場代わりの流水が出ていて、浴槽
の縁と浴室の床は 硫黄成分が長い時間をかけて層になった白い結晶に覆われてます。

     
______(黒湯の浴槽)_________________(流水)



________________

_____________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-