施設名-  オベリベリ温泉 水光園
 住所-  北海道帯広市東10条南5丁目
 -  0155-23-4700
 利用日  2013年7月25日-

 営業時間-
 10:00〜23:00
 料金-  420円
 定休日-  元旦


※ オベリベリとは 帯広の語源になったアイヌ民族の言葉です。


JR根室本線帯広駅から十勝バス循環線北回りで15分、東10条下車、徒歩3分。
帯広広尾自動車道の芽室帯広ICから国道38号を池田町方面へ11km。
_________________________(BIGLOBE温泉より)




 (オベリベリ温泉 水光園)

受付の右奥に食事処があって、その奥にある畳敷きの大広間の左奥に浴室の入り口が
ありますが、施設は 平成18年にリニューアルされたということで館内はキレイです。

     
_____(受付と券売機)_____________(イス席の奥に食事処)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

湯のれんをくぐると左にドレッシングルームがあって、右奥が脱衣所になっています。

こういう作りは日帰り入浴施設では珍しく、脱衣棚の数も 施設の規模に比べて異様に多い。

     
____(ドレッシングルーム)_________(スチール製ロッカーと脱衣棚)

浴室のドアは2重になっていて、ドアとドアの間に 冷水器と洗面台があります。

 (冷水器と洗面台)

浴室に入ると右に かけ湯とスチームサウナがあって、左に 高温サウナの前(窓側)に38の
洗い場が並んでます。

スチームサウナの中はミストで、中央に 四角い石でできたイスの足湯がありました。

     
_______(洗い場)______________(浴槽から見た洗い場)

内湯の浴槽は 左奥から電気風呂・高温浴槽・ジェット泡が出ている寝湯・泡風呂が並んで
います。

     
__(電気風呂と高温浴槽と寝湯)____________(寝湯と泡風呂)

露天風呂は広くて、左に渦巻状の歩行浴槽があって 右に屋根付きの四角い浴槽があります。

歩行浴槽は 車椅子の人でも利用できるように徐々に深くなるスロープ状になっていて、一番
深い所は 立ってヘソが浸かるほどの深さです。

 (スロープ付きの円形露天風呂)

右にある四角い浴槽は 4分の1がジェットバブルが出ている寝湯になっていて、正面にある
百葉箱のような箱の中にテレビが入っています。

     
_(右奥が寝湯になった露天風呂)__________(露天風呂にあるイス)

ウーロン茶を薄めたような色の温泉は適温よりも ややぬるめで、モール臭がして ツルスベの
肌触りです。

全ての浴槽がオーバーフローになってますが、浴槽からあふれた温泉は 排水口ではなく
回収口に流れ込んでます。

 (露天風呂の湯口)


(湯上り)

温泉からあがった後 畳敷きの大広間でくつろぎました。

 (大広間)



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