施設名-  奥飛騨 薬師のゆ 本陣
 住所-  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根208-48
 営業時間
 12:00〜21:00-
 利用日  2013年8月15日-

 料金-  800円
 定休日  無休-



※ 2020年3月30日に閉館したようです。


長野道の松本インターから158号線で西に走り、上高地入り口から飛騨に向けて安房トンネル
をくぐって 平湯から471号線で北に走ると、栃尾の丁字路の手前の右にあります。




 (奥飛騨 薬師のゆ本陣)

駐車場の奥(玄関の左)にある小さな小屋の中に薬師温泉の足湯があります。

     
___(庭先にある足湯の小屋)_____________(丸太舟の足湯)

宿は歴史ある奥飛騨の高級旅館といった雰囲気です。


 (フロント、右上に鷹の剥製)

ロビーに 飛騨古川祭りで使われる起し太鼓や飛騨高山の伝統人形 さるぼぼがあります。

     
______(起し太鼓)______________(赤いのが さるぼぼ)

温泉は フロントがある本館から西館を通り抜けた所にある別館の1階ですが、ここで行き
会った女将さんらしき女性が とても気さくに浴室の案内をしてくれました。

     
_(浴室の前の休憩所、奥に冷水器)______(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

浴室の入り口の横に 2種類の温泉について書かれた大きな温泉分析書があります。

源泉名が北アルプス観光1合泉の泉質は単純温泉で、源泉名 薬師温泉の泉質は ナトリウム
-炭酸水素塩温泉です。

     
___(北アルプス観光1号泉)______________(薬師温泉)

広い脱衣所には貴重品を入れるロッカーと沢山の脱衣籠があって 洗面台の数も多い。

     
___貴重品ロッカーと脱衣籠)___________(洗面ドレッシング)

二重の戸を開けて浴室に入ると 左右に10個づつの洗い場が並んでいますが、その内の7つは
故障中で使えず、浴室の壁に 立って使うシャワーもありました。

 (洗い場)

内湯に使われている源泉は北アルプス観光1号泉で、浴槽は 大きな鍵型をしています。

中央にある湯口から ドバドバと投入されている無色透明・無味無臭の温泉は、優しい肌触りで
温度は適温です。

     
_____(内湯の浴槽)__________________(湯口)

浴室の入り口にある北アルプス温泉の案内によると 温度調節のために10%程加水していて
源泉の井戸を掃除する時やタンクの温度が下がった時に限って加温することがあり、消毒の
他に かけ流し循環濾過式で お湯の流れを作っているとのことです。

 (中央が北アルプス温泉(大浴場)の案内)

露天風呂には瑠璃の湯と医王の湯があって、この時の男湯は医王の湯でした。

屋根が付いた浴槽は15人が入れる大きさで、わずかに色付いた温泉には沢山の湯の花が
浮遊しています。

     
______(医王の湯)_______________(露天風呂の屋根)

露天風呂の湯口は2つあって、木の筒から出ている湯は内湯と似て温泉らしさを感じません
でした。

もう1つの布袋様の徳利から出ている温泉が薬師温泉で、浴室の入り口にある案内によると
冬季はタンク内にある熱線で加温することがあるが加水・濾過・循環は行ってないとのことです。

     
__(特徴がなかった高温の湯口)_______(布袋様の徳利から出ている源泉)

薬師温泉はミネラル豊富な緑藻類の一種である天然クロレラを含有しているとのことで、
湯口にあった猪口
(ちょこ)で一口飲んでみたら すごく不味かった。

     
_____(飲泉口の案内)__________ ____(お〜 とっと)

露天風呂の床には温泉由来成分の結晶が出来ています。

 (床の結晶)

露天風呂の前には 温泉由来成分で変色した大きな岩組みから落ちる滝があります。

 (露天風呂の前に流れ落ちる滝)

露天風呂の温度は ややぬるめですが かなり温まる泉質のようで、温泉に浸かっていたのは
10分ほどだったのに、温泉から上がった後も なかなか汗が引きませんでした。


(湯あがり)

浴室の入り口に冷水器があって、ロビーに「奥飛騨の名水 たるま水」が用意されてました。

 (たるま水)

営業時間外のレストランが立ち寄り入浴客用に開放されていたので ここでくつろぎました。

     
______(ソファー席)_______________(木のイス席)

レストランの大きな窓から 外にある日本庭園とモダンなデザインの別館が見えました。

     
__(水が涸れた日本庭園の池)___________(特別室がある麗峰閣)

西館の廊下を歩いている時に 掃除中でドアが開いたままになっていた部屋の中が見えました。

 (客室)




(日光の湯)

宿泊者だけが利用できる温泉で、入口が開けっ放しになっていたので中を覗いてみました。

 (2つに分かれた日光の湯の入り口)

時間帯で男女が入れ替わるそうです。(男性15:00〜20:30、女性21:00〜24:00)

     
____(男性用の洗面台)______________(女性用の洗面台)

蔵をイメージした造りの情緒ある趣きの「日光の湯」、北アルプス温泉の湯が注ぐ檜風呂の
内湯と薬師温泉の湯が注ぐ露天風呂を備え、ふたつの湯を同時に楽しむことができます。
______________________________(公式サイトより)

     
_(内湯、外に露天風呂が見える)__________(薬師温泉の露天風呂)

湯上り後には隣接した茅葺合掌造りの湯上り処でお休みください、昔懐かしき囲炉裏を囲んで
のんびりとした温泉のひとときを楽しみいただけます。(公式サイトより)

     
________(冷水)_________________(囲炉裏)



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