東北道の宇都宮インターから日光宇都宮道路に入り、清滝インターから いろは坂と中禅寺湖 経由で日光湯元温泉まで約1時間ですが、この道路は 紅葉の時期には大渋滞します。 関越道の沼田インターからだと 日本ロマンチック街道で1時間40分で、こちらは渋滞の心配は ありませんが 冬季は金精峠が通行止になります。 (奥日光高原ホテル)時期的に 宿泊客の大半は家族連れのスキーヤーでした。 ![]() ______(フロント)____________(品揃えの多い土産物コーナー) 温泉は2ヶ所に分かれていて、手前の左にあるのが大浴場の「高原の湯」で、正面奥にある 階段を登った所にあるのが「男体湯」と「女峰湯」です。 ※ 高原の湯には時間制限がありますが 男体湯は24時間入れます。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)高原の湯の脱衣所は快適な広さで 清掃も行き届いてます。 (洗面台)タイル張りの浴室は清潔感がありますが 風情に欠けているような感じです。 (洗い場)高原の湯の浴槽は10人が余裕で入れる大きさで、白濁の温泉は酸っぱいが 肌ざわりは マイルドで温度も適温です。 露天風呂はありませんが 前面が窓になっているので(昼間は)それなりの開放感があります。 (高原の湯の浴槽)男体湯の内湯も前面がガラス張りですが、洗い場の数が少ないうえに浴槽も4人が入れる 大きさなので 少し窮屈感を感じます。 温泉は緑がかった乳白色のキレイな色をしていて 見るからに成分が濃そうです。 (男体湯の内湯)男体湯の露天風呂も狭いが 内湯よりは少し大きめです。 浴槽ギリギリに作られた塀が少し目障りですが、浴槽で立ち上がると それなりの開放感が あって、モミの大木の奥に 真っ白い雪山が見えました。 ![]() ____(男体湯の露天風呂)________(露天風呂から見た景色、中央奥に雪山) ホテルの部屋は ゆとりある広さで、新調されたばかりの畳が快適でした。 夕食は 和食とフォンデュのどちらかを選べて、量も控えめで ちょうど良かった。 朝食はバイキング形式でしたが、メニューが多かったので つい食べ過ぎてしまいました。 (手前がフォンデュで 奥が和食)
(観光) 湯ノ湖は大半が凍っていましたが、温泉が出ている所と湯滝の近くは湖面が出てました。 戦場ヶ原は一面が銀世界になっていて、前白根山の奥に奥白根山の山頂が見えました。 ![]() ____(湯ノ湖に写る金精山)_______________(湯滝) 凍った華厳の滝を一度見たかったのですが、今年は暖冬で凍ってませんでした。 (華厳の滝)
(東部ワールドスクエア) ※ オフィシャルサイトはこちらです。 温泉の帰りに 以前から興味があった東武ワールドスクエアを見てきましが、25分の1の大きさ で精巧に再現された世界中の有名な建造物に感激しました。 ※ 詳しいレポはこちらです。 (東武ワールドスクエア)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |