施設名-  奥日光高原ホテル
 住所-  栃木県日光市湯元2549-6
   0288-62-2121-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年1月27日-

 立ち寄り時間-  12:00〜21:00
 料金-  600円
 定休日-  無休



東北道の宇都宮インターから日光宇都宮道路に入り、清滝インターから いろは坂と中禅寺湖
経由で日光湯元温泉まで約1時間ですが、この道路は 紅葉の時期には大渋滞します。

関越道の沼田インターからだと 日本ロマンチック街道で1時間40分で、こちらは渋滞の心配は
ありませんが 冬季は金精峠が通行止になります。




 (奥日光高原ホテル)

時期的に 宿泊客の大半は家族連れのスキーヤーでした。

     
______(フロント)____________(品揃えの多い土産物コーナー)

温泉は2ヶ所に分かれていて、手前の左にあるのが大浴場の「高原の湯」で、正面奥にある
階段を登った所にあるのが「男体湯」と「女峰湯」です。

※ 高原の湯には時間制限がありますが 男体湯は24時間入れます。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

高原の湯の脱衣所は快適な広さで 清掃も行き届いてます。

 (洗面台)

タイル張りの浴室は清潔感がありますが 風情に欠けているような感じです。

 (洗い場)

高原の湯の浴槽は10人が余裕で入れる大きさで、白濁の温泉は酸っぱいが 肌ざわりは
マイルドで
温度も適温です。

露天風呂はありませんが 前面が窓になっているので(昼間は)それなりの開放感があります。

 (高原の湯の浴槽)

男体湯の内湯も前面がガラス張りですが、洗い場の数が少ないうえに浴槽も4人が入れる
大きさなので 少し窮屈感を感じます。

温泉は緑がかった乳白色のキレイな色をしていて 見るからに成分が濃そうです。

 (男体湯の内湯)

男体湯の露天風呂も狭いが 内湯よりは少し大きめです。

浴槽ギリギリに作られた塀が少し目障りですが、浴槽で立ち上がると それなりの開放感が
あって、モミの大木の奥に 真っ白い雪山が見えました。

     
____(男体湯の露天風呂)________(露天風呂から見た景色、中央奥に雪山)

ホテルの部屋は ゆとりある広さで、新調されたばかりの畳が快適でした。

夕食は 和食とフォンデュのどちらかを選べて、量も控えめで ちょうど良かった。

朝食はバイキング形式でしたが、メニューが多かったので つい食べ過ぎてしまいました。

 (手前がフォンデュで 奥が和食)




(観光)

湯ノ湖は大半が凍っていましたが、温泉が出ている所と湯滝の近くは湖面が出てました。

戦場ヶ原は一面が銀世界になっていて、前白根山の奥に奥白根山の山頂が見えました。

     
____(湯ノ湖に写る金精山)_______________(湯滝)

凍った華厳の滝を一度見たかったのですが、今年は暖冬で凍ってませんでした。

 (華厳の滝)




(東部ワールドスクエア) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

温泉の帰りに 以前から興味があった東武ワールドスクエアを見てきましが、25分の1の大きさ
で精巧に再現された世界中の有名な建造物に感激しました。

※ 詳しいレポはこちらです。

 (東武ワールドスクエア)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-