施設名-  おくとろ温泉
 住所-  和歌山県東牟婁郡北山村下尾井476
   0735-49-2575-
 Website  北山村観光サイト-
 利用日  2012年12月30日-

 営業時間-  11:00〜21:00
 料金-  600円
 定休日-  木曜日
 (祝日、年末年始、7〜8月は営業)



紀勢道の紀伊長島インターから海岸線を南下し、尾鷲市街の先から42号線に入って西に走り、
飛鳥の町にある「小阪」の信号を右折し 五郷の町で左折して十津川温泉に向けて走ると、
北山村の町を抜けた先の左に道の駅おくとろがあって、その敷地内の右奥にあります。




 (おくとろ温泉)

こちらの施設は2011年5月にリニューアルしたばかりで 館内はピカピカです。

 (受付)

受付の前に 北山村名産の「じゃばら」という柑橘類を使った土産物が沢山並んでました。

 (じゃばらが ぎゅっ)

受付の前に館内の案内図があります。

※ 露天風呂の「いかだ」は、北山村の名物である いかだ下りに由来しているようです。

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(画像をクリックすると拡大します)____(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所も清掃が行き届いてキレイです。

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(ユニークな桶が置かれた洗面ドレッシング)_(脱衣棚とスチール製ロッカー)

浴室に入ると大きな源泉槽に入った かけ湯があって、その隣に 飲泉の湯口があります。

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_______(源泉槽)________________(飲泉場)

洗い場のシャワーは 自分で出したり止めたり出来るタイプで使いやすかった。

 (洗い場)

内湯は8人が入れる大きさで 浴槽の窓側からジェットバブルが出ています。

 (内湯)

露天風呂には 樽風呂の「じゃばら湯」と岩風呂の「いかだ風呂」があって、じゃばら湯には
名産の柑橘類 じゃばらが浮かんでました。

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__(樽風呂、手ブレしちゃった)_______(樽湯に浮かぶ じゃばら)

いかだ風呂は10人が入れる大きさで 湯口が2つあります。

無色透明の温泉は わずかに硫化水素臭がして キュッキュッとした肌ざわりです。

 (いかだ風呂)

露天風呂には目隠しの塀がないので開放感は申し分ありません。

かだ風呂の左に いかだのような丸太がありましたが、この時は立ち入り禁止になってました。

 (露天風呂から見たダム湖、左手前が いかだ)

おくとろ温泉は 全ての浴槽が源泉かけ流し(一部加温あり)でした。




(湯上り)


湯あがりサロンにあった 地元の木材で作ったようなイスは座りやすかった。

レストルームは 横になってくつろげない中途半端な広さです。

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_____(湯あがりサロン)
___________(レストルーム)

↓の画像は、↑の湯あがりサロンの壁にある写真です。


(左は 川に紙のようなものを撒く巫女さん、右は いかだに乗った花嫁さん)

受付の隣にある宿泊棟の じゃばら食堂では ディナーバイキングをやってました。
ランチ 11:00〜14:00、ディナー 17:00〜20:00、(90分1000円)

 (ディナーバイキング)

館内の案内図では じゃばら食堂の奥に座敷の間があるようでしたが、食堂はバイキングの
最中だったので 確認するのを諦めました。



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