紀勢道の紀伊長島インターから海岸線を南下し、尾鷲市街の先から42号線に入って西に走り、 飛鳥の町にある「小阪」の信号を右折し 五郷の町で左折して十津川温泉に向けて走ると、 北山村の町を抜けた先の左に道の駅おくとろがあって、その敷地内の右奥にあります。 (おくとろ温泉)こちらの施設は2011年5月にリニューアルしたばかりで 館内はピカピカです。 (受付)受付の前に 北山村名産の「じゃばら」という柑橘類を使った土産物が沢山並んでました。 (じゃばらが ぎゅっ)受付の前に館内の案内図があります。 ※ 露天風呂の「いかだ」は、北山村の名物である いかだ下りに由来しているようです。 --------![]() (画像をクリックすると拡大します)____(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所も清掃が行き届いてキレイです。 --------![]() (ユニークな桶が置かれた洗面ドレッシング)_(脱衣棚とスチール製ロッカー) 浴室に入ると大きな源泉槽に入った かけ湯があって、その隣に 飲泉の湯口があります。 --------![]() _______(源泉槽)________________(飲泉場) 洗い場のシャワーは 自分で出したり止めたり出来るタイプで使いやすかった。 (洗い場)内湯は8人が入れる大きさで 浴槽の窓側からジェットバブルが出ています。 (内湯)露天風呂には 樽風呂の「じゃばら湯」と岩風呂の「いかだ風呂」があって、じゃばら湯には 名産の柑橘類 じゃばらが浮かんでました。 --------![]() __(樽風呂、手ブレしちゃった)_______(樽湯に浮かぶ じゃばら) いかだ風呂は10人が入れる大きさで 湯口が2つあります。 無色透明の温泉は わずかに硫化水素臭がして キュッキュッとした肌ざわりです。 (いかだ風呂)露天風呂には目隠しの塀がないので開放感は申し分ありません。 かだ風呂の左に いかだのような丸太がありましたが、この時は立ち入り禁止になってました。 (露天風呂から見たダム湖、左手前が いかだ)おくとろ温泉は 全ての浴槽が源泉かけ流し(一部加温あり)でした。
(湯上り) 湯あがりサロンにあった 地元の木材で作ったようなイスは座りやすかった。 レストルームは 横になってくつろげない中途半端な広さです。 --------![]() _____(湯あがりサロン)___________(レストルーム) ↓の画像は、↑の湯あがりサロンの壁にある写真です。 ![]() (左は 川に紙のようなものを撒く巫女さん、右は いかだに乗った花嫁さん) 受付の隣にある宿泊棟の じゃばら食堂では ディナーバイキングをやってました。 ランチ 11:00〜14:00、ディナー 17:00〜20:00、(90分1000円) (ディナーバイキング)館内の案内図では じゃばら食堂の奥に座敷の間があるようでしたが、食堂はバイキングの 最中だったので 確認するのを諦めました。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |