施設名-  名泉鍵湯 奥津荘
 住所-  岡山県苫田郡鏡野町奥津48
 -  0868-52-0021(受付9:00〜21:00)
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2015年12月28日-

 立ち寄り時間-  10:45〜14:30
 料金-  1000円
 定休日-  不定期



中国自動車道の院庄インターから179号線を北上して30分弱。(無料駐車場有10台)




     
_______(奥津荘)________________(無料駐車場)

外観は歴史を感じさせる重厚感のある造りですが、館内は2004年にリニューアルしたそうです。

     
________(玄関)__________________(帳場)

棟方志功ゆかりの宿と言われるだけあって、玄関周りに 沢山の棟方志功の作品があります。

     
____(棟方志功の衝立)_______________(同じく掛け軸)

帳場の隣に上品なラウンジ桂
(けい)があって、帳場の奥に 和風旅館らしい中庭があります。

     
______(ラウンジ桂)__________________(中庭)

温泉は 帳場の奥から左下にある階段を下りた所にあって、階段の壁に案内がありました。

※ 案内の最後に 鍵湯は男湯であると書かれてます。

 (鍵湯の案内)

階段を下りた所に鍵湯の入り口があって、その右奥に 貸し切りの泉の湯の入り口がありました。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(泉の湯の入り口)

鍵湯の脱衣所は広くないが 掃除は行き届いてます。

脱衣所にある温泉分析書によると源泉名は奥津荘鍵湯温泉で、泉質はアルカリ性単純泉です。

     
____(洗面台と脱衣棚)________________(温泉分析書)

浴室の奥にある洗い場は シャワーがダイヤル式で出したり止めたりできるタイプで使いやすく
勢いも強くて、ソープ類が入ったボトルも高級感があります。

     
_______(洗い場)_________________(ソープ類)

温泉が底から湧き出る浴槽は 自然の岩をそのまま使った作りで、手前が浅くなっていて 奥の
深い所は 胸元位までの深さです。

     
________(浴槽)_____________(左奥が深く 右手前が浅い)

底の3〜4ヶ所から温泉に伴う泡が出ていて、壁側の所から 沢山の小さい泡が常に出てます。

温泉は無色透明・無味無臭でツルスベの肌触りです。

温泉は100%の源泉掛け流しで 大量の温泉がオーバーフローになってます。

     
__(浴槽の底から出ている泡)___________(浴槽からあふれる温泉)




男湯
(鍵湯)の入り口の奥にある待合所に 飲泉場と女性用の温泉(立ち湯)の入り口があります。

     
___(待合所と立湯の入り口)______________(左が飲泉場)

立ち湯の脱衣所はセンスの良い落ち着いた作りで、浴室の奥に 小さな立ち湯の浴槽があります。

     
____(洗面ドレッシング)_______________(立湯の浴槽)



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