施設名-  鬼首温泉 峯雲閣
 住所-  宮城県大崎町鳴子温泉鬼首吹上16
   0229-86-2243-
 Website  なし-
 利用日  2009年1月1日-

 営業時間-  10:00〜13:00
 料金-  500円
 定休日-  不明


※ 読みにくい漢字、鬼首→おにこうべ。


東北道の古川インターから47号線で鳴子温泉に行き、鳴子大橋の信号を右折したら 108号線
で荒雄湖に沿って走り、荒雄湖畔公園の所から間欠泉に向けて右に入るのですが、除雪の
関係か 一方通行に制限されていたので、吹上公園経由で行きました。




 (峯雲閣)


玄関は、白い漆喰の壁に 黒くて太い柱が使われた重厚感のある造りです。

 (臼を再利用した丸いテーブル)

浴室入り口の隣に昔懐かしいタイプの洗面所があって、そこに ドライヤーが1台だけあります。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)_______(浴室の入り口の横にある洗面所)

清掃が行き届いた脱衣所はリニューアルされて 壁の木目がキレイです。

     
_______(脱衣棚)________________(簡素な洗面台)

洗い場はシンプルで ソープ類は固形石鹸だけです。

 (カランの横の台に固形石鹸)

内湯の浴槽は やや大きめの御影石造りで、広い窓から 露天風呂と前を流れる川が見えます。

 (内湯)

露天風呂は混浴で、目の前に川が流れる大きな浴槽には 石を組んだ湯口から大量の源泉が
流れ落ちています。

     
_____(混浴の露天風呂)____________(岩肌を流れ落ちる源泉)

無色透明の温泉はサラッとした肌触りで、温度も適温だったこともあって 雪見の温泉を長湯
しながら楽しみました。

※ 浴槽の山側にある洞窟は 中が寝湯になってます。

     
_____(右手前が洞窟)______________(正面から見た洞窟)

峯雲閣の名物は 自然の川にある滝湯なのですが、この時期は冷たくて入れませんでした。

 (滝壷の野天風呂)

露天風呂の上にある木に積もった雪が 日が当たると溶けて落ちてくるのですが、その雪が
キラキラ輝く光景は 雪国の温泉ならではのようで素晴らしかった。

 (露天風呂から見上げた木の枝)




(その他)

鳴子温泉は こけしが名物で、温泉郷の入り口に 大きなこけしが建ってます。

     
__(温泉の入り口に建つ こけし)__________あ・ら・伊達な道の駅



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