東北道の古川インターから47号線で鳴子温泉に行き、鳴子大橋の信号を右折したら 108号線 で荒雄湖に沿って走り、荒雄湖畔公園の所から間欠泉に向けて右に入るのですが、除雪の 関係か 一方通行に制限されていたので、吹上公園経由で行きました。 (峯雲閣)玄関は、白い漆喰の壁に 黒くて太い柱が使われた重厚感のある造りです。 (臼を再利用した丸いテーブル)浴室入り口の隣に昔懐かしいタイプの洗面所があって、そこに ドライヤーが1台だけあります。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)_______(浴室の入り口の横にある洗面所) 清掃が行き届いた脱衣所はリニューアルされて 壁の木目がキレイです。 ![]() _______(脱衣棚)________________(簡素な洗面台) 洗い場はシンプルで ソープ類は固形石鹸だけです。 (カランの横の台に固形石鹸)内湯の浴槽は やや大きめの御影石造りで、広い窓から 露天風呂と前を流れる川が見えます。 (内湯)露天風呂は混浴で、目の前に川が流れる大きな浴槽には 石を組んだ湯口から大量の源泉が 流れ落ちています。 ![]() _____(混浴の露天風呂)____________(岩肌を流れ落ちる源泉) 無色透明の温泉はサラッとした肌触りで、温度も適温だったこともあって 雪見の温泉を長湯 しながら楽しみました。 ※ 浴槽の山側にある洞窟は 中が寝湯になってます。 ![]() _____(右手前が洞窟)______________(正面から見た洞窟) 峯雲閣の名物は 自然の川にある滝湯なのですが、この時期は冷たくて入れませんでした。 (滝壷の野天風呂)露天風呂の上にある木に積もった雪が 日が当たると溶けて落ちてくるのですが、その雪が キラキラ輝く光景は 雪国の温泉ならではのようで素晴らしかった。 (露天風呂から見上げた木の枝)
(その他) 鳴子温泉は こけしが名物で、温泉郷の入り口に 大きなこけしが建ってます。 ![]() __(温泉の入り口に建つ こけし)__________(あ・ら・伊達な道の駅) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |