施設名-  オンネトー温泉 景福
 住所-  北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1
   0156-29-7370-
 利用日  2013年7月22日-
 営業時間-
 10:00〜20:00
 料金-  300円
 定休日-  なし



241号線(足寄国道)から664号線でオンネトー湖に向けて走ると左にあります。




 (オンネトー温泉 影福)

受付から右下に下りた地下1階に浴室があります。

     
________(受付)_______________(地下に下りる階段)

階段を降りた左に客室があって、右に 内湯の浴室の入り口があります。

     
___(通路にある共同の洗面台)____________(内湯の入り口)

脱衣所は狭くて、質素な洗面台とプラスチックの脱衣籠が入った脱衣棚があるだけです。

     
_______(洗面台)_________________(脱衣棚)

木造りの浴室は それほど広くなく、窓側に 5〜6人が入れる浴槽があります。

男湯の底に敷かれた玉砂利から湧き出た源泉が 女性風呂と露天風呂に供給されるので、
男湯の浴槽の一部が女湯と繋がってます。

     
______(内湯の浴槽)_______________(浴槽の玉砂利)

温泉は硫黄泉ですが、底から湧出して空気に触れてない源泉は この時点では無色透明です。

足元自噴浴槽なので 浴槽内は場所によって温度差があり、浴槽の中には かなりぬるい所も
あります。

玉砂利に繋がるパイプから ぬるい源泉が出てましたが、これが何なのか分かりませんでした。

     
___(玉砂利に繋がるパイプ)___________(パイプから出る源泉)

浴室に水道の蛇口がありますが、温泉は酸性泉なので シャンプーや石鹸等はありません。

 (水道の蛇口)

女性風呂には湯口がないので、新鮮な温泉に浸かりたい女性は 浴室にある戸を開けて
男湯に入ってこられるようです。

 (女性風呂の通用門)

浴室の外に 源泉を露天風呂に運ぶパイプが見えて、排水溝の隣に飛び石(板)が並んで
いたので、以前は ここから露天風呂に行けたようです。

 (内湯の温泉が流れる排水溝)

今は、露天風呂に行くには 一度服を着て廊下を歩いて行かなくてはなりません。

露天風呂の脱衣所は 内湯よりも さらに簡素な作りです。

     
_(露天風呂の入り口、←男、↑女)_________(露天風呂の脱衣籠)

露天風呂の浴槽は1つで、男女のスペースが半透明のプラスチック板で仕切られてます。

露天風呂と内湯は同じ源泉ですが、露天風呂は長時間空気に触れているので 白濁してます。

温泉からは それほど強い硫化水素臭を感じませんでしたが、口にすると かなり酸っぱかった。

     
_____(露天風呂の左側)________(男女を仕切るプラスチック板、右に湯口)

浴槽の大きさは 男 3に対して女 1ですが、露天風呂のメインの湯口は女性風呂にあります。

※ 女性風呂の覗きは軽犯罪法違反で、罰則は拘留(1日以上 30日未満の拘置) または科料
_-(千円以上 1万円未満の財産刑)ですから、皆さんは覗かないでください。

     
__(露天風呂の女性用スペース)
_________(露天風呂のメインの湯口)

露天風呂はぬるいので いつまでも長湯ができて、この時は 北海道の百名山を登りに来たと
いう人が2人いて ついつい長話をしてしまいました。

 (露天風呂から見た景色)


(湯上り)

湯あがりの休憩所はに 座敷とテーブル席があります。

     
_____(座敷の休憩所)________________(テーブル席)



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