施設名-  小野川温泉 尼湯
 住所-  山形県米沢市小野川町2472
 -  0238-21-6226
 Website  山形県公式観光サイト-
 利用日  2015年11月1日-

 営業時間-  5:00〜22:00
 料金-  200円
 定休日-  なし



東北道の福島飯坂インターから60分で米沢、米沢市街から小野川街道15分で小野川温泉。
温泉街に入ると すぐに道が2手に分かれて、その道路の間に 尼湯があります。




     
____(小野川温泉の入り口)_______________(尼湯)

地元の人は尼湯の回りに路肩駐車をしてましたが、私は 観光案内所の裏にある旅館組合の
駐車場を利用しました。

     
_(観光案内所、前の丸太は足湯)_______(駐車場にある霊泉・小野小町と足湯)

尼湯の前にある霊泉・峰の薬師を飲んでみたら、心地よい硫化水素臭に酸っぱいとしょっぱい
の中間ぐらいの味がしました。

     
_____(霊泉・峰の薬師)__________(霊泉の裏に出ている普通の水)

玄関に入浴券の券売機があります。

 (券売機)

脱衣所周りはキレイに清掃されていて 床も床暖房で暖かい。

     
_______(靴置き)_____________(清掃が行き届いた脱衣所)

脱衣所の右の壁に脱衣棚があって、入浴中は(無銭利用を防止するために)自分が使っている
棚の前に入浴券を掲示します。

     
_______(脱衣棚)_____________(脱衣棚に掲示した入浴券)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は 協組 第4号源泉、泉質は 含硫黄-ナトリウム・
カルシウム-塩化物温泉で、温泉表示によると 源泉の温度が高いので井戸水を加えて温度
調節をしているが 入浴剤は一切使用していないとのことです。

     
______(温泉分析書)_________________(温泉表示)

脱衣所と浴室の間には仕切りがなく、窓から下がタイル張りになった浴室は 壁に石鹸を置く
台と鏡がありますが、カランや蛇口はありません。

 (脱衣所から見た浴室)

浴室の壁側に 縁に黒御影石が使われた4人が入れる浴槽があって、浴槽内の壁側の下に
排湯口のような溝がありましたが、それが何なのか分かりませんでした。

 (タイル張りの浴槽)

湯口から出ている源泉は触れないほどの高温で、浴槽の温度計の所に 42度が適温だと
書かれてましたが、温度計は44度でした。

 (温度計)

源泉の温度が高くて味見できませんでしたが、心地よい硫化水素臭がして 浴槽の中には
湯の花が浮遊してました。

 (湯口)

温泉は100%の源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでます。

※ 水道水の加水がありますが、湯量が多いので100%の源泉掛け流しと言っていいと
_-思います。

 (浴槽からあふれる温泉)




尼湯の横にラジウム玉子を作る施設があって、その隣に温泉で何かを洗うような流しがあり
ますが、一般者は ここでラジウム玉子を作ることはできないと書かれてました。

     
___(中に玉子が入っています)_________(出ているのは温泉です)

尼湯の裏にある薬師如来像の前に 小野小町が腰掛けたという 小町の休み石があります。

     
__(薬師瑠璃光如来尊の入り口)____________(小町の休み石)

旅館組合の駐車場の隣にある観光案内所の前にも足湯がありました。

 (観光案内所、手前の丸太が足湯)

観光案内所の向かいにある丸田屋で土産の酒を買ったら 蒸かしたばかりの温泉饅頭を
振舞って
くれ、それにつられてラジウム玉子も買ってみたら 塩なしでも美味しかった。

 (ラジウム玉子)




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