施設名-  セントラーレ・ホテル-
 
京丹後 小町の湯
 住所-  京都府京丹後市大宮町三坂105-15
   0772-68-1122-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月2日-

 営業時間-
 6:00〜23:00
 (9:00〜10:00は清掃時間)
 料金-  600円
 定休日-  年中無休



小野小町温泉は平成7年4月7日に認可を得た天然温泉で、ここ 京丹後市大宮地区が平安
時代の六歌仙の一人で絶世の美女といわれた小野小町と縁の深い土地であるという伝承
から名づけられました。
____________________(公式サイトより)





 (セントラーレ・ホテル京丹後)

立ち寄り入浴施設の入り口はホテルの右隣にあって、玄関を入った右にある食堂のレジが
受付です。

     
____(小町の湯の入り口)_____________(受付、奥が調理場)

この日はゴールデンウィークの最中でしたが 運良く貸し切りの状態で利用できました。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

お風呂は女性風呂との入れ替えがあるので、脱衣所にはベビーベッドもあります。

     
_(スチール製ロッカーの奥に籐の籠)_________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は おおみや小町温泉、泉質は 含弱放射能-
ナトリウム-炭酸水素塩泉で、温泉の利用状況によると 加水・加温・循環ろ過装置・消毒を
しているとのことです。

 (温泉の成分表と利用状況)

浴室に入ると右に洗い場のブースがあって 左に打たせ湯があります。

     
_____(洗い場ブース)_____________(叩きが強い打たせ湯)

内湯の浴槽は2つに分かれていて、手前にある小さい浴槽は泡風呂になっています。

     
________(内湯)__________________(泡風呂)

窓に面した浴槽は奥が寝湯になっていて、浴槽から あふれた温泉は排水口に流れ込んでます。

内湯の温泉は無色透明・無味無臭で 濃厚なヌルスベ感がします。

※ 脱衣所の案内では消毒しているとのことでしたが、この時はカルキ臭を感じませんでした。

     
________(寝湯)______________(浴槽から あふれる温泉)

露天風呂の敷地は かなり広くて、右に洗い場があって 左が日本庭園になってます。

     
____(露天風呂の洗い場)_____________(枯山水の日本庭園)

手前にある円形の岩風呂もオーバーフローになってますが、浴槽からあふれた温泉は 縁に
作られた回収口のような所に流れ込んでいます。

 (屋根付きの露天風呂)

浴槽の底から大量の温泉が湧き出ているのに、湯口から出ている温泉の量とオーバーフローに
なっている量は ほとんど同じで、内湯の肌ざわりがヌルスベだったのに 露天風呂はツルスベ
でした。

     
__(ライオンの顔がついた湯口)_________(浴槽の底から出ている温泉)

円形の浴槽の奥に水風呂の つぼ湯があって、その横に 足裏マッサージの足つぼ小路が
あります。

※ 小路の足つぼは 外側が刺激の強い上級者向けで、内側が 刺激が弱めの初心者向けに
_-なっています。

     
____(サウナ用の水風呂)__________(内と外に分かれた足つぼ小路)

露天風呂の敷地の左奥にあるサウナは それほど熱くありませんでした。

     
_______(サウナ棟)_______________(サウナの中)


(湯上り)

休憩処 三坂でくつろぎました。

     
______(休憩処 三坂)_______________(レストラン)



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