温湯温泉の温泉街は古くからの面影を残す町並みで 歴史を感じさせる佇まいの旅館も ありますが、中心部の道は狭い。 ![]() (昔懐かしい雰囲気を感じさせる町並み)_____(祝日で日の丸を掲げた旅館) 鶴の名湯は温湯温泉の中心部にあって、駐車場は 左にある道路を抜けた所の上にあります。 (鶴の名湯)施設は新しくてキレイで、中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。 ![]() ________(受付)__________________(券売機) 男女の浴室の間にコケシが入ったケースがあって、女湯の右に薬師如来が祀られてます。 ※ 鶴の湯の建物の前にも大きなコケシがあったので、温湯温泉はコケシが有名なのかも _-しれません。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(薬師如来) (ロビーにある温湯温泉の由来)脱衣所も 共同浴場と思えないほど広くてキレイです。 ![]() __(脱衣所、右に貴重品ロッカー)__________(洗面ドレッシング) ドライヤーは有料(3分10円)です。 (ドライヤーと料金箱)脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は鶴泉源泉、泉質は ナトリウム-塩化物泉で、その 下の用紙に 源泉かけ流しで 浴槽は毎晩湯を抜いて丁寧に清掃をしていると書かれてました。 (温泉分析書)浴室に入ると 最初に かけ湯があります。 ![]() _______(かけ湯)____________(キレイに積まれた洗面器とイス) 左の壁に19 右の壁に3つの洗い場がありますが、共同浴場なので石鹸類は置いてありません。 ※ カランは押している間だけ出るタイプで、シャワーは自動ですが 出る時間が長かった。 ![]() ___(手すりが付いた洗い場)_______(鶴の名湯 温湯温泉と書かれた洗面器) 浴槽は2つに分かれていて、手前の10人が入れる大きい浴槽が41.5度の適温で、奥の6人が 入れる小さい浴槽が43.5度のやや熱めです。 ![]() _______(浴槽)_______________(2槽に分かれた浴槽) 温泉は無色透明・無味無臭にサラっとした肌触りで、浴槽からオーバーフローになってます。 ※ 温泉は わずかに色付いて見えましたが、この程度なら無色と言っていいと思います。 ![]() _______(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉) (湯あがり) 湯上りにくつろいだロビーも広くて イスの数も多かった。 ![]() __(自販機とテレビがある長イス)__________(右奥が談笑の座) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |