施設名-  温湯温泉 鶴の名湯
 住所-  青森県黒石市大字温湯字鶴泉79
   0172-54-8591-
 Website  黒石市のサイト-
 利用日  2016年9月21日-

 営業時間-
 4:00〜22:00
 料金-  200円
 定休日-  年中無休



温湯温泉の温泉街は古くからの面影を残す町並みで 歴史を感じさせる佇まいの旅館も
ありますが、中心部の道は狭い。




     
(昔懐かしい雰囲気を感じさせる町並み)_____(祝日で日の丸を掲げた旅館)

鶴の名湯は温湯温泉の中心部にあって、駐車場は 左にある道路を抜けた所の上にあります。

 (鶴の名湯)

施設は新しくてキレイで、中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。

     
________(受付)__________________(券売機)

男女の浴室の間にコケシが入ったケースがあって、女湯の右に薬師如来が祀られてます。

※ 鶴の湯の建物の前にも大きなコケシがあったので、温湯温泉はコケシが有名なのかも
_-しれません。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(薬師如来)


 (ロビーにある温湯温泉の由来)

脱衣所も 共同浴場と思えないほど広くてキレイです。

     
__(脱衣所、右に貴重品ロッカー)__________(洗面ドレッシング)

ドライヤーは有料(3分10円)です。

 (ドライヤーと料金箱)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は鶴泉源泉、泉質は ナトリウム-塩化物泉で、その
下の用紙に 源泉かけ流しで 浴槽は毎晩湯を抜いて丁寧に清掃をしていると書かれてました。

 (温泉分析書)

浴室に入ると 最初に かけ湯があります。

     
_______(かけ湯)____________(キレイに積まれた洗面器とイス)

左の壁に19 右の壁に3つの洗い場がありますが、共同浴場なので石鹸類は置いてありません。

※ カランは押している間だけ出るタイプで、シャワーは自動ですが 出る時間が長かった。

     
___(手すりが付いた洗い場)_______(鶴の名湯 温湯温泉と書かれた洗面器)

浴槽は2つに分かれていて、手前の10人が入れる大きい浴槽が41.5度の適温で、奥の6人が
入れる小さい浴槽が43.5度のやや熱めです。

     
_______(浴槽)_______________(2槽に分かれた浴槽)

温泉は無色透明・無味無臭にサラっとした肌触りで、浴槽からオーバーフローになってます。

※ 温泉は わずかに色付いて見えましたが、この程度なら無色と言っていいと思います。

     
_______(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

(湯あがり)

湯上りにくつろいだロビーも広くて イスの数も多かった。

     
__(自販機とテレビがある長イス)__________(右奥が談笑の座)



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