施設名-  大沢温泉 湯治屋
 住所-  岩手県花巻市湯口字大沢181
   0198-25-2021-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2018年8月17日-

 営業時間-
 7:00〜21:00
 料金  600円-
 定休日  年中無休-
 (混雑時は利用できない場合あり)






 (大沢温泉)

中に入ると係りの人が出て来て、その人に立ち寄り入浴の旨を伝えて料金を払うと それぞれ
の温泉の案内をしてくれます。

※ 盆休み中で休憩所に数人がいましたが、温泉は貸切の状態で使える所が多かった。

     
______(湯治屋の玄関)_______________(帳場前の休憩室)

(薬師の湯)

最初に 湯治屋の建物の中にある薬師の湯に入りました。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

湯のれんをくぐって螺旋状の階段を下りて行くと 縦長の脱衣所があります。

     
______(螺旋状の階段)_________________(脱衣所)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は大沢温泉(大沢の湯)、泉質は アルカリ性単純
温泉で、成分に影響を与える項目に 必要最小限度の塩素系薬剤を使用していると書かれて
いました。

 (温泉分析書と利用項目の案内)

浴室に入って数段の階段を下りると 正面奥の壁に3組のカランがあって・・

 (洗い場)

左に4人が入れる適温の浴槽があって、右に 4人が入れる ぬるめの浴槽があります。

※ 浴槽に湯口がないので味は分かりませんでしたが、かすかな温泉臭にツルスベの肌触りで
_-両方ともオーバーフローになってます。

     
_(一部が寝湯になった左の浴槽)_______________(右の浴槽)

薬師の湯は かなり歴史があるようで、浴室の天井の塗装が黒くなり始めてました。

 (浴室の天井)

入り口の湯のれんの横に長椅子がありますが、ここでは憩しないで 大沢の湯に向かいました。

 (薬師の湯の休憩スペース)


(大沢の湯)

薬師の湯から出て 湯治屋の廊下を歩いた先にある階段を下りると、その下にあります。

 (大沢の湯に下りる階段)

階段を下りると 左の壁に男性用の脱衣棚が並んでいて、出入り口の隣に 女性用の脱衣所が
あります。

※ 大沢の湯は混浴で 20:00〜21:00が女性専用タイムです。

     
_(沢山の棚が並ぶ男性用の脱衣所)____________(左が女性用の脱衣所)

脱衣所にある温泉分析所の内容は 薬師の湯と同じです。

 (温泉分析書と利用状況の案内)

脱衣棚の奥に2組の洗い場がありますが、こちらにはシャワーもソープ類もありません。

 (洗い場)

大沢の湯は 20人以上が入れる露天風呂で、敷地の半分に屋根がかかってます。

     
_______(大沢の湯)_______________(奥から見た露天風呂)

温泉は 浴槽の縁に立つ柱の下から出ていて、川に向かって左が熱めで 右に行くに従がい
温度が下がり、一番右側でオーバーフローになります。

     
_______(湯口付近)_______________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂の前を黒沢川が流れて、右前方に テレビで大沢温泉を紹介する時に必ず映る
曲がり橋があります。

     
________(黒沢川)_______________(浴槽から見た曲がり橋)

大沢の湯から上がった後、曲がり橋を渡った所にある 南部の湯に入りました。

     
_________(出口)____________(スリッパに履き替えて外に出ます)


     
_____(曲がり橋と菊水館)____________(曲がり橋から見た大沢の湯)



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