第二京浜の「千鳥一丁目」の信号から東に走り、「池上駅」の信号から南下して東急池上線の 線路から4つ目の信号を右折すると左にあります。(駐車場は5台、軽なら6台置けるかも) (桜館)平成16年に全面改装したということで 館内はとてもキレイで、玄関には 昔懐かしい木の札が 付いた靴箱が並んでいます。 (銭湯らしい靴箱)浴室は壱の湯と弐の湯に分かれていて、毎月の上旬と下旬で男女が入れ替わります。 ※ パンフレットを見ると 壱の湯には露天風呂があるようでした。(残念) ![]() ___(番台と浴室の入り口)____________(番台の前にある椅子) 脱衣所のロッカーは銭湯の物とはとは思えない大きさで使いやすい。 ※ 洗面台にあるドライヤーは有料で1回10円と書かれていたような気がします。 ![]() ___(使いやすいロッカー)____________(洗面ドレッシング) 脱衣所の一段高くなった所に鏡と物置台と椅子がありましたが、ここが何なのか分かりま せんでした。 (手ブレしちゃった)浴室の手前に並ぶ洗い場は、湯と水の蛇口が別になったカランと 固定された可動式の シャワーは銭湯らしい趣ですが ちょっと使いにくい。 ※ 風呂道具や洗面器を椅子の上に置いたり 鏡の前に置いたままの席取りが多かった。 ![]() __(物を置いたままの席取り)_________(固定された可動式シャワー) 洗い場の左に有料(100円)のサウナがありましたが、私は利用していないので分かりません。 内湯の奥にある真湯の大きな浴槽は、左が 肩と腰の辺りがピリピリ痺れる電気風呂で、 真ん中が普通の浴槽で、右側がジェットバスになってますが、この真湯の浴槽は塩素臭が きつかった。 ![]() ______(電気風呂)______________(右側がジェットバス) 真湯の浴槽の反対側にある扉の中が天然温泉の浴室になっていて、その中に 東京でよく 目にする真っ黒な温泉が満たされた10人が入れる浴槽があります。 壁には温泉の案内書きがあって、右に 源泉の湯口のような石組みの枠があります。 ![]() ______(源泉の浴槽)______________(意味不明の石組み) 純養褐層泉を100%の源泉掛け流しにしているという ウーロン茶色の温泉は、わずかに モール臭がするものの味は特に感じず ツルスベの肌触りです。 ![]() (糸のように見えるのは照明の明かり)_________(純養褐層泉の案内) 純養褐層泉の温度は ぬるめですが、ちょっと長湯をしたら体の芯から温まって なかなか汗が 引かなかったので、内湯の奥の狭い空間にある細長い水風呂で火照った体を冷ましました。 (冷水器を使った水風呂)(湯上り) 2階にある食堂を兼ねた休憩室は この時は正月で利用中止で、桜館の路地を挟んだ向かい にある「湯上り処」と書かれた食事処も正月休みでした。 (湯上り処)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |