施設名-  尾瀬鎌田宿温泉 梅田屋旅館
 住所-  群馬県群馬県利根郡片品村鎌田4073
   0278-58-2355-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年10月22日-

 営業時間-  12:00〜15:00
 料金-  500円
 定休日-  無休




関越道の沼田インターから日本ロマンチック街道を東に走り、椎坂峠と吹割の滝を見送ると
片品村役場の手前の左にあります。




こちらの旅館は 映画監督・山田洋二さんの定宿になっているそうです。

     
(古い街道にある旅籠のような梅田屋)
____(入り口にある日本秘湯を守る会の提灯)

格子戸を開けて中に入ると 左に受付があって、正面に 尾瀬の代表歌「夏の思い出」の歌詞
があります。

     
_______(受付)_____________(左が 江間章子さん直筆の歌詞)


廊下には 民具や季節の花が生けられ、廊下の壁には 尾瀬をモチーフにした沢山の版画が
あります。

     
__(センス良く並べられた調度品)____________(廊下の版画)

浴室は地下1階の長い廊下の先にあって、女性用の内湯と露天風呂の間に男湯があります。

 (男湯の入り口、右が女子露天風呂の入り口)


     
(女性の露天風呂「万里姫の湯」の入り口)_________(万里姫の湯)

脱衣所は薄暗くて、(旅館なのに)洗面台にドライヤーがありませんでした。

脱衣所から内湯と露天風呂に行けますが、とりあえず体を洗うため 内湯に入りました。

 (脱衣所)

入口にある案内板によると 尾瀬かまた温泉 水芭蕉の湯の泉質は アルカリ性単純温泉です。

 (入り口にある案内板)

浴室は清掃が行き届いてますが、カランの温度調節のレバーが微妙で使いにくく、泡タイプの
ソープ類は大量に出さないと泡立ちませんでした。

     
_______(洗い場)______________(泡タイプのソープ類)

浴室の窓側にある長〜い浴槽は、縁に 高級感のあるヒノキが使われてます。

浴槽の両脇から源泉が投入されていて、浴槽の内側に使われている石材の感触が良く、
壁に描かれた尾瀬のモザイク画を眺めながら温泉に浸かると ゆったりした気分になりました。

 (内湯、水芭蕉の湯)

脱衣所の奥にある露天風呂の入り口には 三郎の湯と書かれた湯のれんが掛かってます。

 (露天風呂の入り口に掛かる湯のれん)

露天風呂は塀に囲まれているので開放感はありませんが、浴槽の周りに植えられた植物が
圧迫感を和らげています。

露天風呂にも湯口が2ヶ所ありますが 泉質に違いは感じられませんでした。

無色透明・無味無臭の温泉はキュッキュッとした肌触りで 長湯をしても疲れない泉質です。

 (露天風呂、三郎の湯)


(湯上がり)

ロビーの火鉢にかけられた鉄瓶で 目薬の木のお茶を自由に飲めました。

 (ロビーにある火鉢)



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