関越道の沼田インターから国道120号線(日本ロマンチック街道)で片品村まで行き、鎌田の 信号を左折して 尾瀬大橋を渡って尾瀬戸倉温泉に入ったら左にあります。 ![]() __(尾瀬戸倉温泉 かもしか村)___________(かもしか村の温泉棟) 階段を登るとレストランがあって、その奥にある食堂で 風呂上りの団体が食べていた天ぷら ソバはボリュームがあって美味しそうでした。 ![]() ____(待合所の囲炉裏)_____________(浴室の前にある食堂) 団体の料理を作るのに忙しかったのか、立ち寄り入浴を申し込むと 調理場から ご主人が顔を 出して、料金を受け取ると 浴室の場所だけ教えて引っ込んでしまいました。 (廊下の奥が浴室)脱衣所の洗面台は高級旅館のような作りで、ロッカーも手頃な大きさで使いやすい。 ![]() _____(浴室の入り口)________(豪華な洗面台、鏡にロッカーが写っている) 浴室の床に使われていた石材も肌触りが良いが、ソープ類は固形石鹸だけです。 (洗い場)内湯の浴槽は3〜4人が入れる大きさで、湯口の他に 源泉と水の蛇口があります。 泉質は 濃厚な温泉臭にツルスベの肌触りで、温度が低めだったこともあって つい長湯をして しまいました。 ![]() ______(内湯の浴槽)______________(湯口と2つの蛇口) 露天風呂には 大小のヒノキ造りの浴槽がありますが、小さい方の浴槽は空でした。 温泉は源泉掛け流しですが、源泉の投入量が少ないので 浴槽の温度はぬるかった。 竹の樋から流れる源泉からは強い硫化水素臭がして、浴槽に沢山の湯の花がありました。 ![]() ______(露天風呂)________________(ヒノキの浴槽) こちらの温泉は成分が濃厚なのか、しばらく 体から温泉臭が抜けませんでした。 (浴槽の隣に咲いてたアジサイ)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |