施設名-  尾瀬戸倉温泉 かもしか村
 住所-  群馬県利根郡片品村戸倉266-1
   片品村観光協会のサイト-
 Website  0278-58-7047-
 利用日  2007年6月3日-

 営業時間-  不明
 料金-  500円
 定休日-  不明



関越道の沼田インターから国道120号線(日本ロマンチック街道)で片品村まで行き、鎌田の
信号を左折して 尾瀬大橋を渡って尾瀬戸倉温泉に入ったら左にあります。




     
__(尾瀬戸倉温泉 かもしか村)___________(かもしか村の温泉棟)

階段を登るとレストランがあって、その奥にある食堂で 風呂上りの団体が食べていた天ぷら
ソバはボリュームがあって美味しそうでした。

     
____(待合所の囲炉裏)_____________(浴室の前にある食堂)

団体の料理を作るのに忙しかったのか、立ち寄り入浴を申し込むと 調理場から ご主人が顔を
出して、料金を受け取ると 浴室の場所だけ教えて引っ込んでしまいました。

 (廊下の奥が浴室)

脱衣所の洗面台は高級旅館のような作りで、ロッカーも手頃な大きさで使いやすい。

     
_____(浴室の入り口)________(豪華な洗面台、鏡にロッカーが写っている)

浴室の床に使われていた石材も肌触りが良いが、ソープ類は固形石鹸だけです。

 (洗い場)

内湯の浴槽は3〜4人が入れる大きさで、湯口の他に 源泉と水の蛇口があります。

泉質は 濃厚な温泉臭にツルスベの肌触りで、温度が低めだったこともあって つい長湯をして
しまいました。

     
______(内湯の浴槽)______________(湯口と2つの蛇口)

露天風呂には 大小のヒノキ造りの浴槽がありますが、小さい方の浴槽は空でした。

温泉は源泉掛け流しですが、源泉の投入量が少ないので 浴槽の温度はぬるかった。

竹の樋から流れる源泉からは強い硫化水素臭がして、浴槽に沢山の湯の花がありました。

     
______(露天風呂)________________(ヒノキの浴槽)

こちらの温泉は成分が濃厚なのか、しばらく 体から温泉臭が抜けませんでした。

 (浴槽の隣に咲いてたアジサイ)



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