長野道の豊科インターから147号線で信濃大町まで行き、「俵町一」の 信号を左折して走ると 45号線の終点が扇沢で、そこからトロリーバスと ケーブルカーとロープウェーとトロリーバスで室堂まで ※ 黒部立山アルペンルートのオフィシャルサイトに見やすい表があります。 ※ 私のレポは こちらです。 ![]() ______(室堂を散策したレポはこちらです) ![]() __________(ミクリガ池と立山) ミクリガ池から5分ほど歩いた所に みくりが池温泉があって、そこから 5分ほど歩くと 左下に雷鳥荘が見えてきますが・・ ![]() ______________(雷鳥荘) ここから先の尾根伝いの道はアップダウンが大きい。 ![]() ____________(尾根伝いの道) 尾根道を20分ほど歩いた所にベンチが並ぶ庭があって・・ ![]() _________(ベンチが並ぶ雷鳥荘の庭) その左下に雷鳥荘の玄関があります。 ![]() ____________(雷鳥荘の玄関) 雷鳥荘は登山者の利用が多いようで、フロント前の広い玄関に ハイカーが登山靴を履き替えるのに楽なイスもあります。 ![]() ____________(フロント) 飾り気のない外観を見た時には 味気のない宿だろうと思いましたが、 館内は 風合いのある木の感じが良い 落ちついた作りです。 ![]() ________(談話室にある天体望遠鏡) ![]() ________(フード型の暖炉がある談話室) 喫茶コーナーのテラスにある丸太作りのテーブルから見上げると 大汝山と雄山が見えました。 ![]() ___________(喫茶コーナー) ![]() __________(喫茶コーナーのテラス) 雷鳥荘の予約を入れたのが扇沢を出発する時だったので個室が 取れなくて 10人の相部屋になってしまいました。 ![]() _____________(相部屋) 相部屋は 5組のダブルベッドに対して宿泊者が6人(1組は夫婦) だったので、ベッドの上段を荷物置き場として使えました。 ![]() ________(私が利用したダブルベッド) 洗面所とトイレも共同ですが、白を基調にした洗面所は清潔感が あって 清掃も隅々まで行き届いています。 ![]() _____________(洗面所) ![]() ________(ウォシュレット付きのトイレ) 清掃中の部屋のドアが開いていた時に 部屋の中が見えました。 ![]() _________(小さな床の間が付いた和室) 素泊まり客(6150円から)用に 自炊できる流し台と全自動洗濯機が あります。 ![]() ______(浴室の入り口の前にある自炊部屋)
![]() フロントで泊手続きをした時に、浴室の奥にも温泉があることを 念を押して説明してしてくれました。 ![]() _______(浴室の入り口にかかる湯のれん) 温泉分析書によると 源泉名は地獄谷温泉(3)雷鳥温泉で、泉質は 単純酸性温泉です。 ![]() _________(入り口にある温泉分析書) ___________ _________(温泉と食事のレポに行きます) _ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |