施設名-  羅臼温泉 熊の湯
 住所-  北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
 -  0153-87-2126(羅臼町役場観光課)
 利用日  2013年7月21日-

 入浴時間-
 24時間
 料金-  寸志
 定休日-  5〜7時は清掃の為入浴不可



知床横断道路(334号線)の知床峠から羅臼の町に下りると 右に駐車場があります。

※ 駐車場は10台程で、満車の時は 向かいにある羅臼温泉野営場の駐車場を利用します。




     
_(知床横断道路沿いにある駐車場)________(羅臼温泉野営場の看板)

熊の湯の前身は純天然の露天風呂で、名前は 付近に熊が出没した事や上流に熊越の滝が
ある事などで命名されました。昭和53年(1978年)露天風呂(現在の女湯)を設置した後、町民
有志の愛好会により現在の形に拡張され管理運営されています。(熊の湯の案内より)

 (熊の湯の案内)

駐車場の横にある いで湯橋を渡って・・

     
_______(いで湯橋)______________(橋の下を流れる川)

熊の湯温泉の標識から左下に下ります。

 (熊の湯温泉の標識)

標識から左下に下りると、歩道の奥に 熊越の瀧を詠んだ石碑と熊の湯があります。

     
__(歩道の下に石碑と熊の湯)___________(熊越の瀧を詠んだ石碑)

歩道の入り口に掃除の案内があって、熊の湯の壁に 沢山のデッキブラシが下がってました。

     
__(歩道にある掃除時間の案内)
__________(壁に下がる掃除道具)

手前にある女湯は塀に囲まれてますが、奥にある男湯には目隠しの塀がありません。

     
_______(女湯)_________________(男湯の脱衣所)

脱衣所には簡素なイスと四角い木枠の脱衣棚があって、天井に神棚が祭られています。

※ 入浴料金は決まってないので 神棚の下にある寄付金箱に寸志を入れます。

     
_______(脱衣所)__________________(神棚)

脱衣所にある泉分析書によると 源泉名は羅臼温泉(4号井・5号井の混合泉)で、泉質は
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で、もう一枚の紙の源泉名の所に 手書きで熊の湯と書かれて
いました。

     
_____(温泉分析書)_________________(もう一枚の紙)

白濁の温泉は かなり熱いが、肩まで入ると徐々になじんで そこそこ長く入っていられました。

     
____(熊の湯の野天風呂)____________(温泉を囲む自然林)

源泉は右手前にある小さい枠から投入されてますが 量は少ない。

源泉掛け流しの温泉は それほどの硫化水素臭を感じないが、口にすると かなり酸っぱい。

     
______(源泉の湯口)_____________(排水口に流れ込む温泉)

この時は地元の漁師さんらしき人(町民有志の愛好会の人かも)が5〜6人いて、他所者である
私も巻き込んで楽しい冗談を飛ばしてましたが、その話に夢中になって 熱湯注意と書かれた
所にあるホースから出ていたものを確認するのを忘れてしまいました。

 (熱湯注意の下に ホース)

入浴中は それほど硫化水素臭が気になりませんでしたが、斜里岳に向かう車中では 体から
かなり強い硫化水素臭が出続けていました。


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