白馬から小谷温泉入り口を見送って北上し 姫川温泉入り口から案内に従って山道を登って 行くと、終点までアスファルト舗装されていますが 山に入ると狭い部分が多くなって、45分 ほど走って 稜線の近くで道路が平坦になると、その先に大きな駐車場があります。 (駐車場、中央奥の黒い建物がバス停)駐車場から公衆トイレの前を通って下りた所に 大きな建物の蓮華温泉ロッジがありますが、 受付の人が 外に4つの野天風呂があると言ったので、先に そちらに入ることにしました。 ![]() ____(右が公衆トイレ)_______________(蓮華温泉ロッジ) (黄金ノ湯) 野天風呂はループ状に点在していて、ロッジの裏にある案内板から左回りに一周しました。 5分程登った所にある黄金ノ湯は 地面に埋め込まれた浴槽に無色透明の源泉が流れ込んで いるだけで、目隠しの塀や脱衣所は ありません。 (黄金ノ湯)とりあえず入ってみましたが 脱衣所が無いので利用する人が少ないのか、木枠に付いてた 緑色のヌルヌルした苔のような物で 白いタオルが汚れてしまいました。 作りは粗末ですが、温泉は 力強い温泉臭がする素晴らしい泉質です。 (仙気ノ湯) 黄金ノ湯から10分登った所で 突然視界が開けると ススキの原の奥に噴煙が上がってます。 (ススキの原の奥に上がる噴煙)ススキの原の左にある仙気ノ湯は 火山地帯にいることを実感できるワイルドな温泉です。 ここにも脱衣所がないので、女性は 着替用のポンチョなどを持って行くことを勧めます。 浴槽の横に水が出ているホースがあるので 温度調節が簡単に出来ます。 (仙気ノ湯、右に黒いホースが見える)ススキの原の奥にある噴出口で 地元の人と思われる数人の男女が沢山の温泉玉子を 作ってましたが、この人達は 温泉に入らずに帰って行きました。 (温泉卵を作っていた噴出口)(薬師ノ湯) 仙気ノ湯から一段登った所にある温泉で、浴槽は 石を組んで作られてます。 ここにも脱衣所はありませんが、一番高い所にあるので 他の浴槽ほど人目は気になりません。 こちらの温泉も白濁で、心地よい硫化水素臭がする温泉を舐めてみたら かなり酸っぱかった。 (薬師の湯)稜線に雲がかかっていたので朝日岳と雪倉岳は見えませんでしたが、素晴らしい野天風呂を 貸し切りの状態で楽しめたので 大満足しました。 (薬師の湯の隣に上がる噴煙)(三国一ノ湯) 薬師の湯から仙気の湯に戻って、そこから右下にある林の中を5分下りた所にあります。 浴槽は1人分で、わずかに青みがかった温泉は冷たかったので、こには入りませんでした。 (小さな三国一ノ湯)
(蓮華温泉ロッジ) 蓮華温泉ロッジに戻って、食堂でビールと一緒に蕎麦を食べてからロッジの温泉に入りました。 温泉は内湯だけですが 前面が大きなガラス張りになってるので開放感はあります。 ほどよく白濁した温泉はマイルドな泉質で ゆっくりくつろげました。 (蓮華温泉ロッジの浴槽)こちらにはシャワーとソープ類があるので、先に 野天風呂を回ったのは正解でした。 (洗い場)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |