施設名-  利尻富士温泉
 住所-  利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町227-7
   0163-82-2388-
 利用日  2013年7月17日-
 営業時間-
 (※)
 料金-  500円
  休日-  11月〜4月のみ月曜日
- (※) 基本的に12時〜21時だが 各月ごとに変動あり。


鴛泊港から利尻岳登山口がある利尻北麓野営場に向かって走ると 1.7kmで右にあります。




     
_____(利尻富士温泉)___________(駐車場の片隅にある甘露泉水)

利尻富士町営のアメニティーパークの中にある温泉施設で、館内には 温水プールや泳館も
あります。


 (受付)

受付からレストランと休憩談話室の間を抜けて行くと、その奥に 浴室の入り口があります

 (浴室に入り口に掛かる湯のれん)

脱衣棚は籐の籠なので 貴重品は100円の貴重品ロッカーか200円のコインロッカーに入れます。

※ 洗面台は清掃が行き届いて、(昔のサウナで見た)紫外線でブラシを殺菌する箱もあります。

     
_(脱衣籠と200円のコインロッカー)_________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書別表によると 源泉名は利尻富士温泉、泉質は ナトリウム-塩化物・
炭酸水素塩泉で、影響を与える項目に 加温・循環ろ過装置・塩素系薬剤を使用と書かれて
ました。

     
_(脱衣所にある温泉分析書別表)_________(温泉成分に影響を与える項目)

浴室に入ると 右にサウナと水風呂がありますが、私は どちらも利用してないので分かりません。

 (水風呂とサウナ)

水風呂の隣にある6つの洗い場は、ソープ類がチープでシャワーの出る時間が短かかった。

 (洗い場)

浴室の左側にある4つの洗い場の奥に泡風呂がありますが、この浴槽は真湯です。

 (真湯の泡風呂)

窓側のコーナーにある浴槽が温泉で、笹にごりの温泉は わずかに硫化水素臭がします。

※ 浴室の中央に壊れて出っ放しになった飲料水があって、浴槽の縁に飲泉があります。

     
_____(鍵型の浴槽)__________________(飲泉)

浴槽からあふれた温泉が回収口に流れていたので、源泉に 循環ろ過した温泉を加えている
ようです。

 (温泉の回収口)

露天風呂の浴槽は大きくて、塀の上に 利尻岳の山頂が見えます。

     
______(露天風呂)_____________(露天風呂から見た利尻岳)

露天風呂は掛け流しで、わずかに青白い温泉の臭は それほどでもありませんが、肌触りは
濃厚なツルスベの素晴らしい泉質です。

 (浴槽からあふれる温泉)


(湯上り)

大広間には冷水器が用意されています。

     
_______(大広間)_________________(冷水器)

利尻岳の山頂でビールの写真を撮るのを忘れたので、ここで 山頂で飲んだのと同じサッポロ
黒ラベルを買って飲んで写真を撮りました。

 (ビールと館内にある利尻島の写真)

小高い丘の上から海を眺められるレストランは 春に桜を眺められるそうです。

※ 私は利用してませんが、レストランの奥に温水プールの湯泳館がありました。

     
______(レストラン)_______________(休憩談話室)

施設内にコインランドリーがあるので、入浴中に 登山で汚れた服を洗えます。

 (コインランドリー)



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