入間から299号線で飯能と秩父を経由し「黒海土バイパス前」の信号を左折したら、間もなく 右に 道の駅 両神温泉薬師の湯があって、その中にあります。 ![]() ____(両神温泉 薬師の湯)___________(玄関の前にある足湯) 靴箱と脱衣所のロッカーは100円リターン式なので、前もって200円用意しておきます。 フロントからエレベーターで2階に上がると 浴室の入り口があります。 ![]() _______(フロント)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所の左にスチール製ロッカーと貴重品入れがあって、右に 脱衣籠が入った棚があり、 その奥に 洗面台があります。 ![]() _(100円リターン式のロッカー)_________(奥が洗面台で、右が脱衣棚) タイル張りの浴室の壁に16のカランがあって、入り口の右に 立って使うシャワーが2つあります。 浴室の床には 水切れと肌触りが良い十和田石が使われていて、柚子ブランドのソープ類は シャンプーとリンスが別になってます。 ![]() _______(洗い場)______________(立って使うシャワー) 浴槽の左がジャグジーになっていて、左奥の湯口に「源泉は飲めません」と書かれてます。 無色透明の温泉はツルスベの肌触りで なかなかの泉質ですが、塩素臭が気になりました。 (ジャグジー浴槽、左奥が湯口)ジャグジーの他に、少し広くなった右の浴槽の壁からジェットバブルが出ています。 前回は源泉が薬師の湯で 硫化水素臭と強いヌルスベ感に感激しましたが、今回は 新たに 掘削したススキの湯の源泉が使われていて、硫化水素臭がしないうえに 肌触りもツルスベに 変わってました。 (右の壁からジェットバブルが出てます)浴槽にある温度計を見ると42度で、ややぬるめの温泉に つい長湯をしてしまいました。 温泉は内湯だけで露天風呂はなく、山の名前までは分かりませんでしたが、窓の外に 紅葉し始めた秩父の山が見えました。 (湯上り) エレベーターを降りた所に小奇麗なロビーがあって フロントの横に土産物売り場があります。 ![]() _______(ロビー)________________(土産物コーナー) 2ヶ所ある大広間は広くて、渡り廊下の奥にある食堂が併設された大広間のステージには カラオケモニターがありましたが、この日はカラオケを歌っている人がいなくて静かでした。 ![]() _______(大広間)______________(カラオケがある大広間) 長湯で汗をかいた体に、館内の数ヶ所に用意された冷水がありがたかった。 ※ 車の運転があるのでビールを飲めませんからね〜。 (給茶器と冷水器)道の駅には 両神温泉の他に農産物直売所と無料で利用できる休憩所があって、直売所には 地元で採れた新鮮な野菜や果物が沢山並んでました。 ![]() _____(農産物直売所)______________(無料の休憩所) _____ _________________(2003年) (2010年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |