施設名-  両神温泉 薬師の湯
 住所-  埼玉県秩父郡両神村薄2380
   0494-79-1533-
 Website  小鹿野町観光協会のサイト-
 利用日-  2003年3月16日、2010年11月7日

 営業時間-  10:00〜20:00
 料金-  600円
 定休日  火曜日、年末年始-
 (火曜日が休日の場合は 翌日)



入間から299号線で飯能と秩父を経由し「黒海土バイパス前」の信号を左折したら、間もなく
右に 道の駅 両神温泉薬師の湯があって、その中にあります。




     
____(両神温泉 薬師の湯)___________(玄関の前にある足湯)

靴箱と脱衣所のロッカーは100円リターン式なので、前もって200円用意しておきます。

フロントからエレベーターで2階に上がると 浴室の入り口があります。

     
_______(フロント)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所の左にスチール製ロッカーと貴重品入れがあって、右に 脱衣籠が入った棚があり、
その奥に 洗面台があります。

     
_(100円リターン式のロッカー)_________(奥が洗面台で、右が脱衣棚)

タイル張りの浴室の壁に16のカランがあって、入り口の右に 立って使うシャワーが2つあります。

浴室の床には 水切れと肌触りが良い十和田石が使われていて、柚子ブランドのソープ類は
シャンプーとリンスが別になってます。

     
_______(洗い場)______________(立って使うシャワー)

浴槽の左がジャグジーになっていて、
左奥の湯口に「源泉は飲めません」と書かれてます。

無色透明の温泉はツルスベの肌触りで なかなかの泉質ですが、
塩素臭が気になりました


 (ジャグジー浴槽、左奥が湯口)

ジャグジーの他に、少し広くなった右の浴槽の壁からジェットバブルが出ています。

前回は源泉が薬師の湯で 硫化水素臭と強いヌルスベ感に感激しましたが、今回は 新たに
掘削したススキの湯の源泉が使われていて、硫化水素
臭がしないうえに 肌触りもツルスベに
変わってました。

 (右の壁からジェットバブルが出てます)

浴槽にある温度計を見ると42度で、ややぬるめの温泉に つい長湯をしてしまいました。

温泉は内湯だけで露天風呂はなく、山の名前までは分かりませんでしたが、
窓の外に
紅葉し始めた秩父の山が見えました。


(湯上り)

エレベーターを降りた所に小奇麗なロビーがあって フロントの横に土産物売り場があります。

     
_______(ロビー)________________(土産物コーナー)

2ヶ所ある大広間は広くて、渡り廊下の奥にある食堂が併設された大広間のステージには
カラオケモニターがありましたが、この日はカラオケを歌っている人がいなくて静かでした。

     
_______(大広間)______________(カラオケがある大広間)

長湯で汗をかいた体に、館内の数ヶ所に用意された冷水がありがたかった。

車の運転があるのでビールを飲めませんからね〜。

 (給茶器と冷水器)

道の駅には 両神温泉の他に農産物直売所と無料で利用できる休憩所があって、直売所には
地元で採れた新鮮な野菜や果物が沢山並んでました。

     
_____(農産物直売所)______________(無料の休憩所)


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(2003年) (2010年)
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