大佐渡の海岸線を45号線で走ると 西端にあります。 ![]() _(ホテル吾妻の7千坪の芝公園)_____________(ホテル吾妻) 玄関を入ると 右にフロントがあって、その前に 庭園と海の眺めが素晴らしい高級感の 漂うロビーがありますが、フロントの対応は とても良かった。 ![]() _______(ロビー)_________________(フロント) ロビーの奥にある浴室に行く廊下には ホテルの高級感を感じさせるものがあります。 ![]() ______(金ぴかの絵)_____________(センスの良い生け花) (浴室の入り口に掛かる湯のれん)清掃が行き届いた脱衣所は広く快適で、洗面台はアメニティが充実しています。 ![]() _____(明るい脱衣所)_____________(洗面ドレッシング) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は相川温泉、泉質は単純温泉で、加水・加温・ 循環ろ過・消毒をしているとのことです。 (温泉分析書)浴室の右と正面の壁に並ぶ洗い場は カランが自分で出したり止めたりできるタイプで使い やすい。 (洗い場)洗い場のソープ類も充実していて シェービングフォーム(画像の左)もあります。 ※ 右にあるのは、美肌・整肌効果のある 佐渡のおけさ柿を使った「渋いそ〜ぷ」です。 (洗い場のソープ類)海に面した大きなガラス窓の手前に 内湯の浴槽があります。 (内湯)内湯は温泉ではありませんがカルキ臭は感じません。 温泉は 窓の下にある排水溝にオーバーフローになっていますが、湯口から出ている量との 差があり過ぎるので、この溝は 排水溝ではなく回収構のようです。 (内湯の排水溝と湯口)露天風呂には屋根が付いてますが 眺めがいいので開放感は損なわれていません。 露天風呂は温泉ですが、循環ろ過された泉質は無色透明・無味無臭で 白湯の内湯と変わり ません。 ![]() ______(露天風呂)_______________(露天風呂の湯口) チョッと気になったのは 露天風呂の浴槽の石に緑色の苔が付いていたことです。 (浴槽の石に付いた苔)ホテル吾妻は 景勝・相川七浦海岸の国定公園内にあるだけにロケーションは抜群で、 目の前に広がる芝生の奥に見える海は最高です。 ※ 露天風呂から眺める 日本海に沈む夕陽も素晴らしいそうです。 ![]() __(露天風呂から見た七浦海岸)_______(夕日は こっちに沈むのかな・・) (湯あがり) 温泉から上がると冷水器が用意されてました。 (冷水器)宿泊客には長旅の人が多いのか 乾燥機付きの洗濯機もありました。 (コインランドリー)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |