施設名-  新穂潟上温泉
 住所-  新潟県佐渡市新穂潟上1111
   0259-22-4126
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年5月3日-

 営業時間-  熱の湯 10:00〜21:00-
 さぎの湯 14:00〜21:00 
 料金-  500円 (さぎの湯のみは350円)
 定休日-  水曜日(祝祭日の場合は翌日)



※ デジカメの調子が悪くて 見にくい画像が沢山あります。<m(__)m>


道の駅「芸能とトキの里」から65号線を南下すると すぐに川があって、その川に沿って左に
入ると その奥にあります。



この時の駐車場には地元ナンバーの車が多かったが、道の駅が近いので 行楽シーズンに
なると(車中泊をする人を含め) ここを利用する観光客が増えると思います。


 (新穂潟上温泉)

新しい日帰り入浴施設で、1つの施設の中に2つの温泉がありますが どちらも内湯だけで、
さぎの湯だけだと350円で 両方入ると500円です。

 (受付)




(熱の湯)

 (熱の湯の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は清掃が行き届いていて 縦長のロッカーと籐の籠があります。

     
_____(縦長のロッカー)_____________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は新穂潟上温泉、泉質は ナトリウム-塩化物温泉で、
加水はしてないが 加温・循環ろ過・消毒をしているとのことです。


 (温泉分析書)

浴室に入ると 右に洗い場が並び 左にサウナと水風呂があって、浴室の中央に かぶり湯が
あります。

 (洗い場)

窓に面した大きな浴槽の右がジャグジーになっていますが、ジャグジーの方は利用者が絶え
なくて撮影できませんでした。

うっすらと色付いた温泉は出汁を薄くしたような味がして キュッキュとした肌触りです。

     
_______(浴槽)___________________(湯口)

天井に渡された太い梁が重厚感を出していて、窓の外に広がる庭では 小ぶりの桜が満開の
花を咲かせてました。

     
_____(浴室の天井)______________(浴槽から見た庭の桜)

温泉がぬるかったので長湯をしたら体の芯から温まって、なかなか汗が引きませんでした

 (汗をかいた体に嬉しかった冷水器)




一度服を着て、受付の向かいにある廊下を歩いた奥にある さぎの湯に入りました。

(旧宝泉館 さぎの湯)

さぎの湯は 佐渡で一番古い温泉と言われてます。

 (さぎの湯の入り口に掛かる湯のれん)

こちらの温泉は共同浴場の面影を残していて、洗面台とロッカーの作りも質素です。

     
______(簡素な洗面台)______________(脱衣ロッカー)

浴室は狭いうえに窓が無いので(窓のような物は はめ込みガラス)すごい湯気でした。

浴室の洗い場は 古い旅館で見たことがあるような作りで、丸いタイル張りの浴槽は一部が
岩組になっていて そこから源泉が流れ落ちています。

薄黄緑色の温泉は無味無臭でツルスベの肌ざわりです。

※ 源泉の温度はこちらの方が低いのですが、この時は こちらの方が熱めでした。

     
_______(洗い場)__________________(浴槽)

こちらの温泉は かなり熱くて、私が脱衣所に入った時は 地元の人が温泉で火照った体を
冷ましながら、脱衣所の休憩所で しばらく話し込んでました。

地元の人は この熱い温泉がお気に入りのようで、話をした地元の人が この温泉に入ってから
体調が良くなったと言ってました。

 
(脱衣所の休憩場所)


(湯あがり)

大広間に行くと セルフのポットが用意してありました。

     
________(大広間)___________________(ポット)


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