※ デジカメの調子が悪くて 見にくい画像が沢山あります。<m(__)m> 道の駅「芸能とトキの里」から65号線を南下すると すぐに川があって、その川に沿って左に 入ると その奥にあります。 この時の駐車場には地元ナンバーの車が多かったが、道の駅が近いので 行楽シーズンに なると(車中泊をする人を含め) ここを利用する観光客が増えると思います。 (新穂潟上温泉)新しい日帰り入浴施設で、1つの施設の中に2つの温泉がありますが どちらも内湯だけで、 さぎの湯だけだと350円で 両方入ると500円です。 (受付)
(熱の湯) (熱の湯の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所は清掃が行き届いていて 縦長のロッカーと籐の籠があります。 ![]() _____(縦長のロッカー)_____________(洗面ドレッシング) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は新穂潟上温泉、泉質は ナトリウム-塩化物温泉で、 加水はしてないが 加温・循環ろ過・消毒をしているとのことです。 (温泉分析書)浴室に入ると 右に洗い場が並び 左にサウナと水風呂があって、浴室の中央に かぶり湯が あります。 (洗い場)窓に面した大きな浴槽の右がジャグジーになっていますが、ジャグジーの方は利用者が絶え なくて撮影できませんでした。 うっすらと色付いた温泉は出汁を薄くしたような味がして キュッキュとした肌触りです。 ![]() _______(浴槽)___________________(湯口) 天井に渡された太い梁が重厚感を出していて、窓の外に広がる庭では 小ぶりの桜が満開の 花を咲かせてました。 ![]() _____(浴室の天井)______________(浴槽から見た庭の桜) 温泉がぬるかったので長湯をしたら体の芯から温まって、なかなか汗が引きませんでした。 (汗をかいた体に嬉しかった冷水器)
一度服を着て、受付の向かいにある廊下を歩いた奥にある さぎの湯に入りました。 (旧宝泉館 さぎの湯) さぎの湯は 佐渡で一番古い温泉と言われてます。 (さぎの湯の入り口に掛かる湯のれん)こちらの温泉は共同浴場の面影を残していて、洗面台とロッカーの作りも質素です。 ![]() ______(簡素な洗面台)______________(脱衣ロッカー) 浴室は狭いうえに窓が無いので(窓のような物は はめ込みガラス)すごい湯気でした。 浴室の洗い場は 古い旅館で見たことがあるような作りで、丸いタイル張りの浴槽は一部が 岩組になっていて そこから源泉が流れ落ちています。 薄黄緑色の温泉は無味無臭でツルスベの肌ざわりです。 ※ 源泉の温度はこちらの方が低いのですが、この時は こちらの方が熱めでした。 ![]() _______(洗い場)__________________(浴槽) こちらの温泉は かなり熱くて、私が脱衣所に入った時は 地元の人が温泉で火照った体を 冷ましながら、脱衣所の休憩所で しばらく話し込んでました。 地元の人は この熱い温泉がお気に入りのようで、話をした地元の人が この温泉に入ってから 体調が良くなったと言ってました。 (脱衣所の休憩場所)(湯あがり) 大広間に行くと セルフのポットが用意してありました。 ![]() ________(大広間)___________________(ポット) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - |