中央自動車道の大月インターか勝沼インターを出て 国道20号線の甲斐大和駅の東にある 「景徳院入り口」の信号から上日川ダムに向けて北上すると 約10分で右にあります。
![]() ______(嵯峨塩館)______________(日帰り入浴の案内) 高級旅館のような感じなので1000円ぐらいすると思ってたら、なんと!500円でした。 (雰囲気の良い帳場)玄関の天井には重厚な梁があり、ロビーの周りには 秘湯の宿らしい調度品が並んでいます。 ![]() _(甲州の民家を思わせる談話室)_________(右の柱の横に 熊の剥製) 脱衣所の壁に 嵯峨塩館の周りで撮ったと思われる自然や植物のパネルが飾られてます。 ![]() ___(手の込んだパネル写真)____________(洗面ドレッシング) 浴室の床には 肌触りの良い茶色の石板が使われています。 ※ 下の画像の2時の位置にある蛇口の黒い札に「PH10.2の源泉で 飲めます」と書かれて _-ました。 (洗い場)反対側の洗い場は、シャワーの代わりに 源泉の槽から手桶で温泉を汲んで使います。 ※ PH10.2の高アルカリの温泉は 無色透明・無味無臭で優しい肌触りです。 ![]() ____(反対側の洗い場)____________(手桶と鏡の間が源泉の槽) 内湯の浴槽には 肌触りの良い古代桧が使われています。 ※ 温泉は源泉掛け流しだと思いますが、湯口から出ている量と浴槽から露天風呂に流れ _-出ている量には かなりの差がありました。 (古来桧の内湯、窓の下に排湯口)露天は岩風呂で、内湯の浴槽からあふれた温泉が流れる樋に 日本最古のワイン用ブドウ棚 の杭が使われています。 ※ 温泉はぬるくて、浴槽の反対側に「お湯は こちらから出ています」の表示がありました。 ![]() ______(露天風呂)________________(ぶどう棚の杭) 露天風呂の下に日川が流れているので 紅葉の時期に入るのも良さそうです。 (露天風呂から見た日川)(湯あがり) 温泉から上がると、浴室の入り口に 冷たい麦茶が用意されてました。 ![]() ________(麦茶)___________(浴室の入り口にある恵林寺の鬼瓦) 廊下を歩いている時に、開いた戸から 落ち着いた作りの部屋が見えました。 (客室、左手前はベッド)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |