施設名-  小さな旅 むさしの湯
 住所-  埼玉県さいたま市見沼区大字南中野422-1
   048-680-7634-
 利用日  2014年4月5日-

 営業時間-
 9:00〜24:00
 料金  750円-
 (土日祝850円)
 定休日  不定休-



※ 閉館したようです。




 (むさしの湯)

館内に入ったら シューズロッカーの向かいにある券売機で入浴券を購入します。

     
____(シューズロッカー)________________(券売機)

フロントの隣に待合席があります。

     
________(受付)_________________(待合席)

浴室は石の湯と木の湯に分かれていて、奇数日と偶数日で男女が入れ替わります。

※ この日は奇数日で 男性が石の湯でした。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

館内は清掃が行き届いていて清潔感があり、100円のリターン式の脱衣ロッカーは 普通
サイズと縦長の2種類があります。

     
_____(脱衣ロッカー)______________(洗面ドレッシング)

脱衣所に下の撮影禁止の注意書きがありました。

 (写真撮影禁止)

というわけで 温泉の状況は文章で説明します。

脱衣所と浴室の間にある部屋は、右が水きり場で 左がトイレになってます。

浴室に入ると かけ湯があり、その隣に2つのシャワーがあって、その奥にサウナと水風呂が
あります。

浴室の左に25〜6個の洗い場があって、その前にある龍神の腰掛のイスに温泉が流れてます。

浴室の右奥にある2槽に分かれた大浴槽は、手前の強炭酸泉(ラムネの湯)は凄い泡付きで1番
人気があり、皆がそこで長湯をするので入浴者が絶えることがなく、浴槽の奥がジャグジー
の寝湯になっています。

内湯の窓側にある 塩味がする龍神の湯は、循環ろ過された温泉は 肌触りに特徴がないうえに
塩素臭がきつくて利用している人は少なかった。

 (館内の見取り図、クリックで拡大します)

露天風呂に出ると 右に無色透明の天然温泉 龍神の湯がありますが、こちらは 内湯の龍神
の湯と違って、強い塩味に ツルスベでキュッキュとした肌触りで、循環ろ過されていますが
露天のためか 塩素臭は感じませんでした。

左にある寝床の奥に つぼ湯・神酒
(みき)の湯が3つ並んでいて、こちらは 鉄の味がする茶色い
温泉が源泉掛け流しになっています。

右奥にある 大きな赤い玉のスチームサウナ
(むさしの赤玉)香草はラベンダーでした。

露天風呂の寝床と浴槽には屋根が掛かってますが それなりの解放感があります。


(湯あがり)

受付の左奥が食事処になっていて、その手前にある階段を登ると お休み処があります。

 (2階から見た食事処)

2階は 正面にマッサージルーム
(ほぐしやびぜん)があって、左奥に マッサージ器と4〜6人掛け
のテーブル席が2ヶ所あって、奥の席が喫煙席になっています。

     
_(10分200円のマッサージチェアー)__________(休憩所のイス席)

2階の奥にある お休み処の小部屋は、奥の5席が女性専用になっています。

 (お休み処、奥が女性専用)



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