中央道の勝沼インターを出たら 34号線の等々力から国道411号線で奥多摩方面に走り、 大菩薩の湯から1Kmほど登ると 左に介山記念館があって、その右に駐車場があります。 (雲峰荘)日本秘湯を守る会々員の宿だけあって 帳場周りは重厚感のある作りです。 外来入浴の場合は内湯と露天風呂の料金が別になっていて、両方入ると千円になります。 (受付)まず内湯に入りましたが、脱衣所は 旅館とは思えないほど質素な作りです。 ![]() ____(脱衣所の洗面台)_______________(内湯の洗い場) 浴室の左が 天然の岩を使った大きな源泉(冷泉)浴槽ですが、2月だったので冷たくて入れ ませんでした。 ![]() _(源泉大浴槽、右に飲泉の湯口)_____________(飲泉の湯口) 洗い場の奥にある もう1つの加温された浴槽は 無色透明・無味無臭でサラッとした肌触りの 優しい泉質です。 (加温された浴槽)露天風呂は、旅館の前に架かる橋を渡って少し下りた所にある別棟の1階にあります。 (露天風呂の入り口)露天風呂は混浴で、脱衣所は男女別になっています。 (露天風呂の脱衣所の洗面台)露天風呂には(裂石温泉のシンボルになっている)屋根に巨石が載った岩風呂があります。 浴槽は2つに分かれていて、上の浴槽からあふれた温泉が 下の浴槽に流れ込んでいますが、 下の浴槽の方が大きいのに温度が高かったので 浴槽内にも温泉の注入口があるようです。 (巨岩が載った露天風呂)露天風呂には目隠しの塀がありませんが、山に囲まれてるので 開放感はいまいちです。 (露天風呂から見た景色)(湯上り) ロビーには地元特産の土産物が並んでいて、丸太をくり抜いて作られた火鉢には鉄瓶と 茶菓子がのってました。 ![]() ___(ロビーに並んだ土産物)_____________(風情のある火鉢) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |