施設名-  猿倉温泉
 住所-  青森県十和田市奥瀬猿倉1番地
 -  080-5227-1296(9〜19時)
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年9月22日-

 外来入浴時間-
 9:00〜15:00
 料金-  500円
 定休日-  不明



酸ヶ湯温泉から十和田湖に向けて103号線を走り、睡蓮沼の先で右に入ると終点にあります。



立ち寄り入浴の客は 本館の入り口から入ります。

     
______(猿倉温泉)_______________(猿倉温泉本館)

中に入ると 玄関の左に受付があります。

     
________(受付)_________________(玄関)

小さな旅館ですが館内はキレイで、受付から左にある廊下を歩いた先に 浴室の入り口が
あります。

     
_____(浴室に行く廊下)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は猿倉温泉4号泉で、泉質は 単純硫黄温泉です。

 (温泉分析書)

中に入ると 左に2つのかけ湯の槽があって・・

 (長方形のかけ湯)

右に 自然蒸風呂と書かれたスチームサウナがあって、左隣に 水風呂があります。

     
____(内湯の浴槽と水風呂)___________(水風呂と自然蒸風呂)

蒸し風呂の隣にある水風呂は 浴槽内に湯の花が浮遊していて、蒸し風呂の下にある穴から
出ている温泉の付近が わずかに温かくなっていています。

     
___(水風呂の左奥に2つの穴)___________(温泉が出ている穴)

内湯の浴槽は5人が入れる大きさで 温度はやや熱めです。

     
______(内湯の浴槽)___________(内湯の湯口と飲泉用のコップ)

温泉は源泉かけ流しで、酸ヶ湯ほどではありませんが 硫化水素臭に ゆで卵の味がします。

     
___(浴槽からあふれる温泉)______________(排水溝)

露天風呂に出ると 階段を下りた所の右に1つ目の浴槽があって、こちらの浴槽は適温です。

     
___(露天風呂の手前の浴槽)___________(浴槽から見た景色)

内湯の温泉の排出溝があった位置に 露天風呂の湯口が付いていたので、もしかしたら内湯
からあふれた温泉を再利用しているのかもしれません。

こちらの浴槽からあふれた温泉は 完全に外に排出されています。

     
_______(湯口)____________(露天風呂の浴槽からあふれる温泉)

階段を下りた所の左奥にある もう1つの露天風呂の浴槽は ぬるくて、こちらの浴槽もオーバー
フローになっています。

     
_____(左奥の露天風呂)________(ぬる湯の露天風呂からあふれる温泉)

露天風呂の周りは原野なので 開放感は申しぶんありません。

 (紅葉の頃は素晴らしそうです)


(湯あがり)

長テーブルのある大広間でくつろぎました。

 (大広間)



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