施設名-  瀬音の湯
 住所-  東京都あきる野市乙津565
   042-595-2614
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年7月22日-

 営業時間-
 10:00〜22:00
 料金-  800円
 定休日-  3・6・9月の第2水曜日



武蔵五日市駅から33号線を桧原村に向けて走り、十里木の信号を左に行った先で「荷田子」
の信号を右折して 坂の途中で案内に従って右折すると終点に瀬音の湯がありますが、現在
工事中の橋が完成したら 33号線から直接行けるようになると思います。



手前にコテージタイプの宿泊施設があって、その奥の広場に 大きな足湯があります。

     
__(自然に囲まれた瀬音の湯)____________(広場にある足湯)

入り口の右に産直の農産物を売っている「朝露」があって、そこにある窓から間伐材を燃料
にしたバイオマスボイラー室が見えました。

 (品揃え豊富な朝露)

温泉の受付は エントランスを歩いた奥の右にあります。

 (モダンなデザインのエントランス)

靴箱の部屋も受付前も薄暗いうえに狭くて、入浴券の券売機の前に行列が出来ていました。

※ 受付の所にあるイスやマッサージ機を取り払って、受付の前を広くすればいいのに・・。

     
_(受付の所にあるマッサージ機)________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所も狭くて、上下に分かれたロッカーは 利用者が重なると使いにくくて大変でした。

浴室は広くて 3ヶ所に分かれた洗い場はカランの数が多い。

シャワーがタイマー式でないのは良かったが ソープ類はチープです。

     
_______(洗面台)_________________(洗い場)

内湯は窓に面した横長の大きな浴槽で 肌触りが良い御影石造りです。

かすかに色付いた温泉は適度な温泉臭と濃厚なヌルスベ感がしました。

温泉には期待していなかっただけに このヌルスベ感は予想外でした。

 (内湯の浴槽)

浴室の高い天井には 地元産と思われる木がふんだんに使われています。

 (内湯の天井)

露天風呂は岩風呂で内湯と同様に濃厚なヌルスベ感がしましたが 塩素臭がきつかった。

普通は 内湯で塩素臭が気になっても 外気に晒される露天風呂では気にならないもの
ですが、
ここでは反対でした。

露天風呂は秋川の渓谷に面していますが、植林された杉の為に 川の流れは見えず、瀬音の
代わりに 対岸の道路を走るバイクの音が響いてました。

 (露天風呂から見た景色)

奥に水風呂とサウナがありましたが、この日の露天風呂は混んでいて サウナと露天風呂の
写真は撮れませんでした。

湯上りに涼んだ脱衣所のベランダは、林の中の施設だというのに虫がいなくて快適でした。



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