渋温泉(大湯、信玄竈風呂)

湯田中駅前温泉(楓の湯)



2005年8月28日 曇り


※ 後日利用した渋温泉の金具屋と外湯のレポはこちらです。



 施設名-  渋温泉 大湯
 住所-  長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
   0269-33-2921
 定休日  大湯清掃日-
 営業時間-
 10:00〜16:00
 料金  500円(駐車料金)-



上信越道の信州中野インターから約15分。
志賀中野有料道路→R292オリンピック道路→佐野角間インター →渋温泉。
志賀高原方面からは R292で沓野渋インターから。
関越自動車道の場合は 渋川伊香保インター →大津→草津→白根山(冬季通行不可)
→渋温泉。



渋温泉の中心にある有料駐車場を利用したら 日本手ぬぐい 渋温泉にある共同浴場めぐりが
できる通行手形の鍵を貸してくれました。

 (駐車場の前に架かる橋)

とりあえず 渋温泉に沢山ある共同浴場の中で1番人気があるという大湯に入りました。

大湯は道路から下がった半地下にあって、その上に 渋温泉の御神体とされる 葛飾北斎が
書いた万福和合の道祖神と足湯があります。

 (大湯の足湯)

重厚感のある入り口に比べて脱衣所の作りは質素ですが、地元の人がキレイに掃除して
くれていました。

 (男湯の入り口)

共同浴場なので ソープ類はもちろんシャワーもありません。

浴室は 男湯と女湯の間がブロックのガラスで仕切られていますが、半透明なので 人の動きが
分かりました。

浴槽には茶褐色の源泉が掛け流しになっていて、これは期待できそうだとワクワクしながら
足を入れたら やたら熱かった。

 (2槽に分かれた大湯の浴槽)

水道の蛇口を目一杯開いた状態にして、脱衣所の隣にあった蒸し風呂でしばらく時間を
つぶしてから 頃合を見て入浴したら いい湯加減になっていました。

湯口の源泉は熱かったが、何とか口にしてみたら 錆びた鉄の味がしました。





 施設名  渋温泉 信玄竈風呂-
 住所-  長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
   0269-33-5730
 定休日  毎週木曜日-
 営業時間-
 10:00〜18:00
 料金  330円-



渋温泉街の1番上にあって、地獄谷温泉に行く道の左上にあります。




 (薬湯 信玄竈風呂)

こちらは入浴料金が必要で、渋温泉の外湯と ちょっと変わってます。

料金を払って地下に行くと 階段を下りた所に葛飾北斎の万福和合の神様が祀られていて、
ここで男湯と女湯に分かれます。

 (右が万福和合の神様、御神体部はカット)

浴室には2人が入ったら狭く感じる木の浴槽があって、こちらも かなり温度が高かった。

 (浴槽の幅は桶3個分)

内湯の奥にある竈風呂は、普段サウナに入らない私にとっては好きになれない施設で、
竈風呂の中は 床に敷いたゴザの汗臭い臭いが充満して 不快でした。

下の画像は 白色が内部の照明で、その下の黒いのが入り口の扉で、右にあるのが腰掛です。

 (竈風呂の中、床のゴザが分かるかな・・)




 施設名-  湯田中温泉 楓の湯
 住所-  長野県下高井郡山ノ内町平隠3227-1
   0269-33-2133
 利用日-  第1火曜日(祝日の場合は翌日)
 営業時間-
 10:00〜21:00
 料金  300円-






湯田中の駅舎に併設された立ち寄り入浴施設で 駅舎の前に足湯もあります。

 (左が足湯で 奥が駅舎)

湯田中の地名から侘びさびの効いた温泉をイメージしてましたが、新しい施設は清掃が
行き届いて清潔感があり 従業員の対応も良かった。

 (入り口に掛かる湯のれん)

施設が清潔なのは良かったが、循環ろ過された温泉は無色透明・無味無臭で温泉らしい
特徴がなく 塩素臭が気になりました。

 (タイル張りの内湯)

今回の旅行では成分の濃い温泉が2日続いたので、久しぶりに循環ろ過された温泉に入ると
なぜか落ち着いた気分になりました。(笑)

 (楓の湯の露天風呂)

この日は 長年地元の人に愛されてきた特急電車の引退走行があるということで、湯田中駅の
ホームに沢山の鉄道ファンが集まって写真を撮っていました。

 (写真を撮る鉄道ファン)



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