東北道の那須インターから17号線で須岳に向けて走り、那須湯元の温泉神社の先にある 殺生石のヘアピンカーブから川に沿って右下に下りて行くと 30台ほどの駐車場があります。 施設は 下の2枚の画像のような位置関係になっていて、白濁した源泉が流れる川を挟んだ 左が大浴場で、右に 入り口があります。 ![]() __-(連絡通路の左が大浴場)_____________(鹿の湯の入り口) 受付を済ませて 貴重品をロッカーに預けてから浴室に向かうと、連絡通路の左手前に小さな 洗面所がありました。 ※ 浴室には洗い場がないので、洗顔は ここで済ませます。 (連絡通路の先にある浴室の入り口)浴室を入った所に うたせ湯とかぶり湯があって、常連の人が 頭にタオルを被って温泉を 掛けていましたが、かぶり湯は熱かったので 私は41度の浴槽で掛け湯をしてから温泉に 入りました。 ![]() ______(うたせ湯)_________________(かぶり湯) 鹿の湯の浴槽は6つに分かれていて 41、42、43、44、46、48度と奥に行くほど温度が高く なります。 ※ 入浴者が絶えなくて写真を撮れませんでした。 手前の4つの浴槽に入ってから 46度をパスして48度の浴槽に入ろうとしたら、常連が「ここは 46度でぬるいと感じた人じゃないと入れない」というので46度に入ったら ぬるくは感じなかった が我慢できる熱さだったので 再び48度の浴槽に入ろうとしたら「チャレンジャーだな」と 言われてしまいました。 (46度と48度の温度表示)浴槽の周りにいる人は見ているだけで誰も入ろうとせず、常連のボスらしき人が入ってきたら しばらく湯もみをしてから2分の砂時計をセットして一斉に入ってました。 1人きりで入っていた私は周りの人の視線がうるさかったので 限界になる前に上がりましたが、 ここには ここのルールがあったようです ※ 48度の浴槽は 36.5度の体温の人間が入ると温度が下がるので、1人きりで入ると凄く熱い。 (48度の浴槽)
(殺生石) 九尾のキツネ伝説が残る場所で、鹿の湯の すぐ上にあります。 ![]() ______(史跡 殺生石)_______________(殺生石の全景) (殺生石と九尾のキツネ伝説) 昔、インドや中国で悪行を重ねた白面金毛九尾のキツネが日本へやって来て、玉藻の前と いう美しい女性に化けて日本を亡ぼそうとしたが、陰陽師「阿部泰成」に正体を見破られた。 逃げた九尾のキツネはこの地で三浦介、上総介によって退治されたが、毒石となり 毒気を 放って 人や動物に害を与えたので「殺生石」と呼ばれるようになった。 これを知った源翁和尚が悪霊を成仏させるため石をたたき割ると、石は3つに割れて飛び散り、 1つが残って 毒気も少なくなったという。 ![]() _______(千体地蔵)___________(有毒ガスが発生している殺生石)
開店前から沢山の人が並んでいたので話を聞くと 色々なテレビで紹介された店だということで、 30分も待てば食べられるだろうと思って並んだら、結局 1時間以上並ぶ羽目になりました。 確かに那須牛は美味しかったが、1時間以上も並んで食べるほどのものではありませんでした。 ![]() (寿々木商店は朱色の入り口の左奥の一角)_____(栃木牛のさいころステーキ) _____ _________________(2002年) (2006年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |