関越道の渋川伊香保インターから353号線で西に走り、中之条の「伊勢町上」の信号から右に 入って道なりに走ると30分弱で四万温泉があって、温泉街の1番奥に たむらの大きな駐車場 があります。 (四万 たむら)歴史を感じる重厚感のある玄関を入ると 高級旅館らしい豪華な雰囲気のフロントがあって、 受付の対応の良さにも好感が持てました。 ![]() _______(フロント)____________(ロビーから見えたプール) 最初に入った露天風呂 森のこだまは 直ぐ奥にマイナスイオン効果が期待できそうな堰堤の 滝があって、目を閉じて 滝の音と野鳥の声を聞きながら緑に囲まれた温泉にゆっくり浸かって いると 贅沢な気分になります。 ![]() ___(露天風呂 森のこだま)_______________(堰堤の滝) 次に入った 檜風呂 御夢想の湯は、入り口に「檜の風呂を素朴に楽しむために石鹸を使える 洗い場がない」と書かれていたので かけ湯をして入ります。 ![]() _(浴室に入り口に掛かる湯のれん)_________(御夢想の湯のかけ湯) こちらは 四万温泉の起源とされる夢枕の伝説を思い起こさせる檜造りの温泉で、清々しい 檜の香りに包まれながら温泉を楽しめます。 (檜風呂 御夢想の湯)御夢想の湯の隣に 四万温泉の名所である甌穴(おうけつ)をモチーフにした庭園風呂がありますが、 こちらの浴槽は岩が多過ぎて ゆったりした感じではありません。 (庭園露天風呂 甌穴)今日は1日中 たむらで寛ぐつもりなので、湯疲れをする前に ロビーの横にあるレストランで 軽食を食べて、その後 外来入浴者用の休憩室で横になって休みましたが、畳敷きの広い 部屋は 真夏だというのにクーラーがなくても快適な温度でした。 (外来入浴者用の休憩室)一休みしてから入った 岩根の湯は、大きな岩が割れて お湯が湧き出したという四万温泉の 故事にまつわる温泉で、大小の浴槽の他に 打たせ湯と蒸し風呂があります。 ![]() ______(岩根の湯)______________(岩根の湯の打たせ湯) 最後に入ったのが 大浴場 甍(いらか)の湯で、大きなガラス張りの浴室は開放感があり、2層 吹き抜けになった浴室は 1階が男湯で 2階が女湯になっています。 ![]() __(甍の湯の洗面ドレッシング)_________(浴室の中央にある掛け湯の槽) 温度違いになった大小の浴槽は 中央に丸太が渡されていて、浴槽の底にビッシリと貼られた 玉砂利の感触が心地良い。 ![]() _(温度が高めだった手前の浴槽)_________(床に敷き詰めたられ玉砂利)
その他にも色々な施設があります。 ![]() ________(足湯)___________________(寝湯) ![]() ______(ジャグジー)_________________(プール) ![]() _____(幻の湯 竜宮)_______________(たむらの湯 源泉) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |