下部温泉の温泉街から少し離れた所(下部温泉駅と波高島駅の中間)にある宿です。 (下部温泉 不二ホテル)館内は趣のある梁の良さを活かした落ち着いた作りで 受付の対応も丁寧です。 ![]() ________(受付)__________________(ロビー) ロビーに活けられた花に 宿主の心づかいが伺えました。 ![]() _____(ロビーの花)_______________(玄関、左右に靴箱) 脱衣所のロッカーにも鍵が付いていますが、ロビーにも貴重品入れがあります。 ![]() _____(貴重品ロッカー)___________(ロビーにあるカッパの置物) 浴室は ロビーから長い廊下を歩いた先にあります。 ![]() ____(廊下から見た中庭)______________(浴室の入り口) 縦長の脱衣所は そこそこの広さで、鍵付きの脱衣ロッカーも使いやすい大きさです。 ![]() ______(脱衣ロッカー)_____________(洗面ドレッシング) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は表下部温泉で、泉質は アルカリ性単純温泉です。 (温泉分析書)浴室に入ると 右の壁に6つの洗い場があります。 浴室の床には十和田石のような石が使われていて、壁の一部に 柱状節理の石が使われて います。 ![]() ___(奥の壁に柱状節理の石)___________(軒天が付いた洗い場) 内湯には2つの浴槽がありますが、どちらの浴槽もオーバーフローになっていません。 温泉を循環加入している手前の浴槽は適温で、8人が入れる窓側の浴槽は40度位のぬるめです。 温泉は無色透明・無味無臭で、湯口の他に 竹の筒から出ている源泉は温泉臭がしました。 ![]() _____(内湯の浴槽)______________(湯口、左上に竹の筒) 露天風呂は混浴で、日本庭園の中に 15人ぐらいが入れる岩風呂があります。 (露天風呂)温泉は ゆで玉子の味に硫化水素臭がして、浴槽の中に白い湯の花が浮遊していて、源泉 かけ流しの温泉がオーバーフローになっています。 温泉の温度は28度だったと思いますが、冷たくて 腰までしか浸かれませんでした。 ![]() _____(露天風呂の湯口)___________(浴槽からあふれる温泉) 混浴の浴槽の左側に簡単な竹柵の目隠しがあって、その奥に 女性風呂の出入り口があります。 (女性側の出入り口)湯上りに利用できそうな大広間がありましたが、この時は宿泊者の夕食の時間で使えません でした。 (浴室前の待合所にある長イス)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |