施設名-  部温泉 下部ホテル
 住所-  山梨県南巨摩郡身延町下部温泉駅前
   0556-36-0311
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年8月17日-

 外来入浴時間-
 11:00〜21:00
 料金  1050円-
 定休日  不明-



1) 中央自動車道河口湖IC−R139ー本栖湖ーR300ー下部温泉、約2時間20分。

2) 中央自動車道甲府南IC−R140ー市川大門ーR52ー下部温泉、約2時間10分。

3) 中央自動車道甲府昭和IC−ー市川大門ーR52−下部温泉、約2時間20分。

__________________________(公式サイトより)




 (下部ホテル)

温泉は貸切風呂のかじかの湯の他に 男女入れ替えのせせらぎの湯とほたるの湯があって、
この日の男湯は せせらぎの湯でした。

     
__(せせらぎの湯の湯のれん)____________(洗面ドレッシング)

脱衣棚は籐製の籠なので 貴重品は鍵のかかるロッカーに入れます。

     
______(広い脱衣所)______________(貴重品ロッカー)

脱衣所の窓の外のヤツデの木にヒヨドリの巣があって、親鳥が せっせと餌を運んでました。

 (画像の中央が親鳥で 右の黒いのが巣)

浴室に入ると 手前の壁にカランが並んでいて、右にサウナがあります。

大きい浴室は 目隠しの生垣のために景色は見えませんが、大きな窓ガラスと高い天井の
おかげで
圧迫感を感じることはありません。

     
_______(洗い場)______________(2つ並んだ内湯の浴槽)

内湯にある大小の浴槽には それぞれ異なった源泉が投入されていて、大きい方の下部鉱泉
(単純泉)は無色透明・無味無臭のサラッとした泉質です。

     
____(下部鉱泉の浴槽)______________(下部鉱泉の湯口)

私が気に入ったのは 小さい方の(ホテルの庭園内に自噴している)下部ホテル源泉(単純
硫黄泉)で、硫化水素臭がする わずかに濁った温泉は 浴槽に沢山の湯の花が浮遊していて、
浴槽に付着した湯の花で 足を滑らせそうになりました。

     
(左の浴槽と比べると濁り具合が分かります)__(浴槽の中央が泡風呂になってます)

露天風呂は縦長の岩風呂で か細い打たせ湯がありますが、狭いうえに周囲を生垣に囲まれ
ているので 開放感はありません。

 (露天風呂)

温泉から上がる時に 飲み湯番付で東の横綱といわれる飲泉を飲みました。

 (飲泉場)



(湯あがり)

ホテルのロビーでくつろぐこともできますし、ラウンジ・リバーサイドで下部の天然水で淹れた
コーヒーを飲むこともできますが・・

 (ラウンジ・リバーサイド)

私は、窓辺に 庭園を眺めながら楽しめる足湯がある水のラウンジで、冷たい飲泉を飲み
ながら ゆったりしたイスで寛ぎました。

     
_____(水のラウンジ)______________(ラウンジの足湯)

下部ホテルは 若き日の石原裕次郎氏が怪我の療養の為に利用したことがあるそうで、
当時の週刊誌や裕次郎氏直筆の書が展示されています。

 (石原裕次郎氏が療養していた時の資料)



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