施設名-  新穂高中尾温泉 いとう旅館
 住所-  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
 中尾高原304
   0578-89-2560
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年10月12日-

 外来入浴時間
 06:00〜09:30
 15:00〜22:00
 料金  500円-
 定休日  不明-



長野道の松本インターから158号線で平湯温泉に行ったら 471号線で栃尾の信号を右折して、
475号線で蒲田川を渡った所にある中尾高原口から右上に登って行くと おもちゃの博物館の
上にあります。




 (いとう旅館)

前日 道の駅 奥飛騨温泉郷上宝で車中泊をして、翌朝 朝風呂に入るために こちらに来たら、
館主が「旅館の宿泊者の朝食が7時半からなので その時間だと温泉が空いている」というので、
それまで 近くにある足洗いの湯(広大な足湯)と自噴線を見てきました。

     
_____(足洗いの湯)____________(中尾地区に数ヶ所ある自噴泉)


 (湯上りに行ってみた足洗いの湯)

頃合を見計らって旅館に戻ると、宿泊者は食事中で 浴室には誰もいませんでした。

     
____(いとう旅館の玄関)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

旅館の玄関は洒落た作りですが、脱衣所や浴室は 旅館というより民宿に近い。

     
_(質素な作りの洗面ドレッシング)____________(洗い場)

温泉は無色透明・無味無臭にサラっとした肌触りで 温度は やや高めです。

     
_____(内湯の浴槽)_________________(湯口)

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

 (排水口に流れ込む温泉)

浴室の大きい窓の外に笠ヶ岳が見えました。

 (内湯から見た笠ヶ岳)

露天風呂は離れているので、一旦 服を着てから移動します。

露天風呂の出口は自動扉ですが、その奥にある浴室の入り口は寂れた感じです。

 (露天風呂の湯のれん、緑が男湯)

入り口の作りにたがわず、脱衣棚と洗い場も 田舎の温泉地の共同浴場のような感じです。

     
_(プラスチックの籠が載った脱衣棚)____________(洗い場)

露天風呂は 浴槽の周りに大きな岩が配置されているうえに周囲を自然林に囲まれているので、
とても贅沢な気分で温泉を楽しめます。

露天風呂は混浴ですが、貸し切りの状態だったので 気兼ねなく利用出来ました。

     
_____(広い露天風呂)__________________(湯口)

露天風呂の浴槽からは 樹間に焼岳が見えます。

     
___(露天風呂から見た焼岳)____________(同じくクリヤノ頭)

朝日が差し込む温泉も 雰囲気があって良いですね〜。

 (朝日が差し込む温泉)



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