施設名-  塩浸温泉
 住所-  鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606
   0995-76-0007
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2018年5月1日-

 営業時間-
 9:00〜18:00
 料金  360円-
 定休日-  月曜日(祝祭日の場合は翌日)






     
_____(入り口にある看板)____________(坂本龍馬お龍 新婚湯治碑)

入り口にある橋を渡った所にある受付で入浴料金を払ったら「坂本龍馬とお龍さんが日本
最初の新婚旅行をした時に もっとも長く逗留(18泊)したのが塩浸温泉で、その日を今の暦に
直すと150年前の今日だ」ということで 記念の絵葉書をいただきました。

※ 龍馬とお龍さんは、この時 高千穂峰に登っています。

     
________(受付棟)_________________(ふるさと絵葉書)

受付棟の奥にある縁結びの足湯では、湯口で 温泉玉子を作っていました。

     
_(無料で利用できる 縁結びの足湯)____________(湯口の温泉玉子)

縁結びの足湯の裏に 坂本龍馬とお龍さんが来訪した時に歩いたといわれる石段が残る
龍の背坂門と簡単な売店があって・・

     
______(龍の背坂門)________________(霧島 龍馬のお店)

その奥に 龍馬とお龍の湯があります。

男女の浴室は週ごとに入れ替わるそうで、この時の男湯は お龍の湯でした。

     
_____(龍馬とお龍の湯)____________(浴室の入り口にかかる湯のれん)

広い脱衣所の左の壁にロッカーと脱衣棚が並んでいて、右に 長イスと洗面台があります。

     
________(脱衣所)_________________(長イスと洗面台)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉は2つあって、鶴の湯は 源泉名が塩浸1号、塩浸の湯
は 源泉名が塩浸9号で、泉質は どちらも ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩
温泉で、加水・加温・循環はしていないが 衛生管理の為に塩素消毒をしているそうです。

 (温泉成分表)

浴室に入ると 右に温泉が出ている かけ湯があって、左の壁に洗い場が並んでいますが、
共同浴場なので ソープ類は置いてありません。

     
________(かけ湯)__________________(洗い場)

浴室は素朴さを感じさせる作りで、床のタイルは 温泉由来成分で茶色くなっています。

 (浴室)

浴室の中央の右に 1人しか入れない鶴の湯があります。

猟師が、傷を受けた鶴が渓谷に下りて傷を癒していたのを見て この温泉を発見したそうで、
切り傷や胃腸に効能があると言われます。

 (鶴の湯)

わずかに色付いて見える鶴の湯は 鉄の味と同時に苦い味がして、ぬるめの温泉は やさしい
肌触りです。

     
______(鶴の湯の湯口)_____________(浴槽の溝から流れ出る温泉)

奥にある塩浸の湯の浴槽は6人が入れる大きさで、岩に白い塩のようなものが付くことから
塩浸温泉と呼ばれるそうです。

 (塩浸の湯)

笹にごりの温泉の温度は適温で、鉄の味と同時に 甘味を伴った苦みがして、こちらも やさしい
肌触りです。

     
_________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

塩浸温泉は 1867年(慶応3年)に岡本助八が浴場を設けて、龍馬が訪れた当時は 両岸に
旅館が並ぶほど繁盛していたそうですが、現在は 道路側の川岸は駐車場になっています。

 (浴室から見た駐車場、右奥に橋)




温泉から上がった後 竜馬資料館「この世の外(200円)」を見学しましたが、案内の人は説明が
丁寧で話も上手かった。

     
______(資料館の案内人)_____________(展示されている資料)

川に架かる橋の上から 坂本龍馬が入ったといわれる浴槽が見えて、公園には 傷を治した
鶴ではなく、カップルの鴨がいました。

※ 現在は 龍馬風呂に入ることはできません。

     
_______(龍馬風呂)_________________(鴨のカップル)



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