※ 南紀白浜観光のレポは こちらです。 南紀白浜空港の西にある34号線を海岸線に沿って走ると 千畳敷の北にあります。 ![]() _____(千畳敷の看板)__________(崎の湯の駐車場にある公衆トイレ) 駐車場から崎の湯に行くと 立派な門の左手前に料金所があります。 ![]() _______(崎の湯)__________________(料金所) 脱衣所は狭いうえに 簡単な脱衣棚とスノコがあるだけなので、貴重品は持ち込まない方が いいでしょう。 (温泉の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は行幸温泉で 泉質は ナトリウム-塩化物泉です。 (温泉分析書)温泉は 海岸の岩場に作られた野天風呂で、2つある浴槽は それぞれに泉質が異なります。 手前の浴槽は 高い所にある湯口から源泉が流れ落ちていて、岩が温泉成分で白くなってます。 湯口の下にある窪みの所は かなり熱くて、湯口から離れると 徐々に適温になります。 温泉は青みを帯びていて 和風だしを薄くした程度の塩味です。 (手前の浴槽)手前の浴槽から海岸に向かって降りた所にある2つ目の浴槽は かなりぬるい。 こちらの温泉は わずかに黄色味を帯びていて、少し塩味がするが匂いは感じません。 ※ 奥の浴槽は入浴者が絶えなくて写真を撮れませんでした。<m(__)m> 2つの浴槽の間に、水と温泉を合わせて温度調節をした掛け湯が 岩から流れ落ちてました。
男湯の浴槽は 近くにあるホテルの露天風呂から丸見えで、海岸線の先にある展望台からも 見えそうな感じでした。 ![]() ___(駐車場から見た展望台)____________(駐車場の前の海岸線) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |