※ 白良湯→しららゆ、※ 何紀白浜観光のレポは こちらです。 白良浜海水浴場の北、34号線にあるファミリーマートの向かいにあります。 ![]() _______(白良湯)_____________(ファミマ側から見た白良湯) 1階に 広い待合室と障害者用の風呂があります。 ※ 白浜は、温泉以外にも アドベンチャーワールドなど障害者を優遇する施設が多い。 ![]() _______(待合室)_______________(障害者用の浴室) 源泉名は生絹湯(すずしのゆ)、泉質は 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で、待合室にある案内に 白浜温泉が 別府・熱海とともに日本三大温泉であると書かれてました。 ※ その他にも、白浜温泉は 有馬温泉・道後温泉とともに日本三古泉に数えられています。 ![]() _____(白浜温泉の案内)_______(管理人室の前にあった外湯めぐりのスタンプ) 浴室は2階にあって、階段を登った所に番台と券売機があります。 ![]() __(番台、左奥が男湯の入り口)______________(券売機) キレイな漆喰の外観を見た時は 新しい施設だと思いましたが、中は それなりに年季が入った 作りで、脱衣ロッカーは 昔の銭湯で目にしたカギ付きの箱形です。 ![]() ____(脱衣所の洗面台)___________(脱衣ロッカー、窓の下に腰掛け) 浴室の左側(窓側)に洗い場が並んでいますが、共同浴場なので ソープ類は置いてなく、 注意書きに 場所取り・歯磨き・水着洗いの禁止に シャワーの譲り合いと節水が書かれて いました。 ※ 水着を洗う人がいるということは、夏は 海水浴の後に利用する人が多いようです。 (洗い場の注意書き)温泉は内湯だけで、壁に沿って作られた縦長の浴槽は 中が2槽に分かれています。 ![]() _(手前の 6〜7人が入れる浴槽)__________(獅子の頭が付いた湯口) 窓に面した浴槽は3人が入れる大きさで、窓を開けると白良浜が見えます。 ![]() _____(窓側の浴槽)______________(浴室から見た白良浜) 温泉は源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は 窓側の浴槽からオーバーフローになって いて、わずかに鉱物臭がする温泉はツルスベの肌触りで 口にすると かなりしょっぱい。 (浴槽からあふれる温泉)塩分の強い温泉だけに 体の芯まで温まって、温泉から上がった後も なかなか汗が引かな かったので、脱衣所の外にあるテラスで涼みました。 ![]() _____(涼み所のテラス)____________(涼み所から見た白良浜) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |