(※) 10:30〜14:00は本館内の大浴場及び混浴露天風呂、14時以降は 日帰り温泉用の __別棟外湯。 長野道の松本インターから158号線を走り、沢渡の先から 案内に従って右下に下りて、 白骨温泉公共野天風呂の所から左上に登って3分ほど走ると 右にあります。 (未舗装の駐車場)立ち寄り入浴で利用できる温泉は時間帯によって2つに分かれていて、14時までは本館の 内湯と混浴露天風呂を利用できます。 ※ 14時以降は日帰り専用の外湯(9:00〜17:00)になります。 (本館の入り口)玄関を入ると 両側の壁に靴を入れる棚があって、中央に 段ボール箱に入ったスリッパが あります。 広いロビーの正面に受付があって、その右に 貴重品ロッカーと自販機が並んでいます。 ![]() ______(玄関の靴箱)____________(貴重品ロッカーと自販機) ロビーの奥にある 泡の湯の源泉の給湯方式の説明と温泉分析書によると、源泉名は 新泡の湯源泉、泉質は 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉で、加温のみ しているとのことです。 ![]() ___(泡の湯の源泉の説明)__________(ぬる湯とあったか湯の分析書) その奥に飲泉場があって、そこから階段を登った所に 浴室の入り口があります。 飲線は 胃腸病や糖尿病に効果があるといわれて、温泉を口にすると 強い硫化水素臭が しましたが、一般的な白濁の温泉のような 強烈な酸っぱさではありませんでした。 ![]() _______(飲泉場)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は 左に洗面台があって、右に 脱衣籠が並んでいます。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣籠) 浴室は木造りで 右が洗い場のコーナーになっていますが、カランは 水と湯を別々に調整 しなくてはならないうえに勢いが良すぎて使いにくかった。 (洗い場)内湯の手前が 滑り止めの溝がある板の間になっていて、窓側に あつ湯(40度)と ぬる湯 (37度)の浴槽があります。 ここの源泉を そのまま使っている透明な ぬる湯が 泡の湯の由来で、空気に触れる時間が 少ない新鮮な源泉は白濁してなくて、湯口では 温泉に含まれる炭酸の泡が出ています。 ![]() ____(あつ湯と ぬる湯)__________(ぬる湯の湯口、手ブレしちゃった) 源泉を熱交換器で加温したという あつ湯は、空気に触れる時間が長いので白濁しています。 温泉は どちらも掛け流しで、浴槽からあふれた温泉はオーバーフローになっています。 ![]() _____(あつ湯の湯口)_____________(浴槽から あふれる温泉) 内湯の外にある小さな露天風呂は 加温した温泉が掛け流しになっていて温度は高めですが、 この露天風呂は三方を囲まれているために 開放感がなかった。 (露天風呂)小さな露天風呂から長い連絡通路を歩いた先に 混浴の大露天風呂があります。 男性は この連絡通路を歩いて大露天風呂まで行けますが、女性は 一度服を着てから 移動しなくてはならないようです。 ![]() _______(連絡通路)___________(露天風呂の出口にある階段) 大露天風呂には 3本の樋から源泉が豪快に流れ落ちています。 ※ 女性は湯浴用のバスタオルが用意されているそうで、この時は1組のカップルがいました。 ![]() __(混浴大露天風呂の三本湯滝)_________(奥から見た大露天風呂) 三本湯滝とは別に 加温された源泉が出ているパイプがあって、浴槽からあふれた温泉は 排水口に流れ込んでいます。 この温泉は神経痛・冷え症などに効果があって、身体の芯から温まる温泉に3日入れば 3年は風邪をひかないといわれます。 ![]() _(加温された源泉が出ているパイプ)________(排湯口に流れ込む温泉) (湯上り) 用意されていた山の自然水を飲んでから ロビーにあるソファーでくつろぎました。 ![]() ______(山の自然水)______________(ロビーの休憩所) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |