施設名-  白骨温泉 泡の湯
 住所  長野県松本市安曇4181-
   0263-93-2101-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2015年8月2日-

 営業時間-  10:30〜17:00(※)
 料金-  820円(外湯は620円)
 定休日-  木曜日(営業日もあり)



(※) 10:30〜14:00は本館内の大浴場及び混浴露天風呂、14時以降は 日帰り温泉用の
__別棟外湯。


長野道の松本インターから158号線を走り、沢渡の先から 案内に従って右下に下りて、
白骨温泉公共野天風呂の所から左上に登って3分ほど走ると 右にあります。




 (未舗装の駐車場)

立ち寄り入浴で利用できる温泉は時間帯によって2つに分かれていて、14時までは本館の
内湯と混浴露天風呂を利用できます。

※ 14時以降は日帰り専用の外湯(9:00〜17:00)になります。

 (本館の入り口)

玄関を入ると 両側の壁に靴を入れる棚があって、中央に 段ボール箱に入ったスリッパが
あります。

広いロビーの正面に受付があって、その右に 貴重品ロッカーと自販機が並んでいます。

     
______(玄関の靴箱)____________(貴重品ロッカーと自販機)

ロビーの奥にある 泡の湯の源泉の給湯方式の説明と温泉分析書によると、源泉名は
新泡の湯源泉、泉質は 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉で、加温のみ
しているとのことです。

     
___(泡の湯の源泉の説明)__________(ぬる湯とあったか湯の分析書)

その奥に飲泉場があって、そこから階段を登った所に 浴室の入り口があります。

飲線は 胃腸病や糖尿病に効果があるといわれて、温泉を口にすると 強い硫化水素臭が
しましたが、一般的な白濁の温泉のような 強烈な酸っぱさではありませんでした。

     
_______(飲泉場)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は 左に洗面台があって、右に 脱衣籠が並んでいます。

     
____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣籠)

浴室は木造りで 右が洗い場のコーナーになっていますが、カランは 水と湯を別々に調整
しなくてはならないうえに勢いが良すぎて使いにくかった。

 (洗い場)

内湯の手前が 滑り止めの溝がある板の間になっていて、窓側に あつ湯(40度)と ぬる湯
(37度)の浴槽があります。

ここの源泉を そのまま使っている透明な ぬる湯が 泡の湯の由来で、空気に触れる時間が
少ない
新鮮な源泉は白濁してなくて、湯口では 温泉に含まれる炭酸の泡が出ています。

     
____(あつ湯と ぬる湯)__________(ぬる湯の湯口、手ブレしちゃった)

源泉を熱交換器で加温したという あつ湯は、空気に触れる時間が長いので白濁しています。

温泉は どちらも掛け流しで、浴槽からあふれた温泉はオーバーフローになっています。

     
_____(あつ湯の湯口)_____________(浴槽から あふれる温泉)

内湯の外にある小さな露天風呂は 加温した温泉が掛け流しになっていて温度は高めですが、
この露天風呂は三方を囲まれているために 開放感がなかった。

 (露天風呂)

小さな露天風呂から長い連絡通路を歩いた先に 混浴の大露天風呂があります。

男性は この連絡通路を歩いて大露天風呂まで行けますが、女性は 一度服を着てから
移動しなくてはならないようです。

     
_______(連絡通路)___________(露天風呂の出口にある階段)

大露天風呂には 3本の樋から源泉が豪快に流れ落ちています。

※ 女性は湯浴用のバスタオルが用意されているそうで、この時は1組のカップルがいました。

     
__(混浴大露天風呂の三本湯滝)_________(奥から見た大露天風呂)

三本湯滝とは別に 加温された源泉が出ているパイプがあって、浴槽からあふれた温泉は
排水口に流れ込んでいます。

この温泉は神経痛・冷え症などに効果があって、身体の芯から温まる温泉に3日入れば
3年は
風邪をひかないといわれます。

     
_(加温された源泉が出ているパイプ)________(排湯口に流れ込む温泉)


(湯上り)

用意されていた山の自然水を飲んでから ロビーにあるソファーでくつろぎました。

     
______(山の自然水)______________(ロビーの休憩所)



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