128号線で鴨川から勝浦に向けて走り、安房天津の手前からバイパスに入って3つ目のトンネル を抜けた所で左折して清澄養老ラインを登って行くと 3kmほどで右に清澄寺の案内があって、 そこから狭くてカーブのきつい林道を約4km走ると右にあります。 ![]() _______(白岩館)____________(露天風呂の外壁にある お地蔵様) 立ち寄り入浴を申し込んだら 温泉が適温になっていないというので、囲炉裏のある食事処で 待ちました。 その間に麦とろ定食を食べましたが、とろろは すり鉢で摺っているものの ご飯は白米で、 自家製のユズ味噌が付いていたものの味噌汁もぬるくて これで1200円は高いと思いました。 ![]() _______(囲炉裏)_________________(麦とろ定食) こちらの露天風呂は千葉県で最古で、しかも最高地点にあるそうです。 ![]() _(露天風呂の入り口にある案内)_______(しめ飾りが付いた露天風呂の通路) 露天風呂には 円まんの湯と団らんの湯があって、それぞれが貸切りになっています。 (円まんの湯) 円まんの湯は 簡素な作りの脱衣所の上にだけ屋根がかかっています。 (脱衣所)温泉成分表によると 源泉名は白岩旅館で、泉質の所に 総硫黄、メタほう酸、メタけい酸の 項で温泉法の温泉に適合と書かれていました。 ![]() ___(温泉成分表と入浴心得)______________(読めるかな) 脱衣所に劣らず洗い場も粗末な作りですが ソープ類の数は多い。 (洗い場)浴槽は2人が入れる岩風呂で、右上にある湯口のような痕跡からは温泉が出ていません。 笹濁りの温泉はツルスベの肌触りで 石灰のような匂いがしましたが、湯口が浴槽の中 だったので 味は確認できませんでした。 特筆すべきは泡付の良さで、腕や足に みるみる小さな気泡が付きました。 (円まんの湯の浴槽)浴槽内に出ている温泉は 浴槽の横にある 湯・水と書かれた蛇口のバルブで調整します。 温泉は掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は 石組みの隙間から排水口に流れ込んでいます。 ![]() _____(湯と水のバルブ)__________(石組みの隙間から流れ出る温泉) 温泉は杉林に囲まれているので自然の中にいるのが実感できますが、杉には 大きく膨らんだ 実が沢山付いてたので、花粉症の人が利用する場合は 時期を考えた方が良いと思います。 (露天風呂から見た杉林)(団らんの湯) 脱衣所と洗い場は こちらも似たような作りですが、屋根は 浴槽の上にまでかかっています。 ![]() ___(団らんの湯の脱衣所)__________(脱衣所にある竹製の腰掛け) (団らんの湯の洗い場)こちらも岩風呂で 円まん湯のよりも大きいが、圧迫感を感じる屋根と岩の間からオシッコの ような感じで出ている温泉は風情がなかった。 ![]() ___(団らんの湯の岩風呂)_____________(隙間が少ない屋根) _____ |