施設名-  酸ヶ湯温泉
 住所-  青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
   017-738-6400
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年9月22日、2004年7月26日-

 外来入浴時間-  7:00〜17:30(※1)
 料金  1000円(※2)-
 定休日   通年・不定休-



(※1) 混浴の四分六分の湯は8時〜9時が女性専用で、男女別の玉の湯は9時〜17時。

(※2) 混浴の千人風呂と男女別の玉の湯のどちらか一方を利用の場合は600円。






     
__(2004年7月の酸ヶ湯温泉)_____________(2016年の玄関)

券売機で購入した入浴券は、フロントには出さずに それぞれの浴室の前にある入浴券入れの
箱に入れます。

     
______-(フロント)_________________(券売機)

玄関に 酸ヶ湯千人風呂に沢山の人が入った写真と郵便ポストがあって・・

     
___(千人はいないようです)_____________(郵便ポスト)

ロビーに 八甲田山に生息する動物の剥製と青森ねぶたのミニチュア模型があります。

     
___(剥製が入ったケース)______________(ねぶたの模型)

ロビーの右奥に 混浴の四分六分の湯の入り口があります。

※ 混浴が苦手な女性の為に 女性専用の玉ノ湯もあるそうです。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)______(入り口の右にある酸ヶ湯の十か条)

先ほど券売機で購入した入浴券を 浴室の前にある箱に入れます。

 (入浴券入れ)

脱衣所は広くて脱衣棚の数も多い。

     
___(入り口と貴重品ロッカー)________(脱衣棚とドレッシングコーナー)

天井付近に 歴史を感じさせる「御入浴方法順序」と「混浴を守る会三ヶ条」がありました。

     
____(御入浴方法順序)_____________(混浴を守る会三ヶ条)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は酸ヶ湯温泉(熱湯)で、泉質は 酸性・含鉄・
硫黄-アルミニウム-硫酸塩塩化物泉です。

     
_____(温泉分析書)_______________(入浴のエチケット)

浴室に入ると 手前に男性専用の「熱の湯」があって、その奥に 混浴の四分六分の浴槽が
あります。

温泉は100%の源泉かけ流しで、白濁の温泉はレモネードよりも酸っぱい強酸性です。

     
____(四分六分の浴槽)___________(手前にある男性専用の浴槽)

左の壁に かけ湯の「冷の湯」と 打たせ湯の「湯瀧」があります。

     
______(冷の湯)___________________(湯瀧)

混浴の温泉から上がってから服を着て、男性専用の内湯「玉の湯」に移動しました。

     
____(玉の湯に行く廊下)_________(玉の湯の入り口に掛かる湯のれん)

玉の湯の脱衣所は狭くて、籐の籠が入った脱衣棚と1人用の洗面台があります。

     
_______(脱衣棚)__________________(洗面台)

脱衣棚はオープンタイプなので貴重品ロッカーがあります。

 (貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は酸ヶ湯温泉(鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉で、
泉質は 酸性・含硫黄(硫化水素型)-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。

 (温泉分析書)

脱衣所と浴室の間にある洗い場の部屋の左右の壁に カランが2つづつあります。

混浴の浴室は かけ湯だけで洗い場がありませんでしたが、こちらにはソープ類があります。

 (洗い場)

浴室は 床以外が青森ヒバと思われる木造りで、そこに 3人が入れる浴槽があります。

     
_____(玉の湯の浴槽)________________(浴室の天井)

温泉は100%の源泉かけ流しで 浴槽からオーバーフローになっています。

     
___壁から突き出た湯口)____________(浴槽からあふれる温泉)




(その他)

ロビーの奥に沢山のイスが並んだ休憩所があって、フロントの向かいに土産物屋があります。

     
_______(休憩所)______________(土産物売り場の入り口)

駐車場の隣に食事処があったので かけそばを食べてみたら汁は美味しいものの 麺がすぐに
切れて ソバらしくなかった。

     
_______(食事処)________________(かけそば550円)



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